表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヘタレ戦記 ~お金を稼いで一人前になりたい!~  作者: 社容尊悟


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

106/188

何を以(もっ)て、スーパーマンと自称するのか

 特技がたくさんあるから、スーパーマンでいいかなっと。


 スーパーマンを直訳すると超人。

 この特技をすべて使いこなす化け物じみた体力が欲しいぜ、全く。


 私的に、スーパーマンと超人は別物だと考えている。

 だから、自分はスーパーマンであって、超人ではない……かもしれない。


 能力的には、紛れもなく『天才』を超えた『超人』なんだけど、まだ周りの人が自分を『超人』だと認識できていないので、『超人』を名乗っちゃダメかな?

 実力が伴わないと恥ずかしいだけだしな。

 恥知らずを笑いに変える人こそ、芸人に相応しいか。

 超人芸人でいいか。


 この名前の知名度が低いってことは、実績があってないようなものじゃん。


 スーパーマンと自称するのには、他にも理由がある。

 スーパーマンは人を助ける人。

 自分もそうなりたい、そうで在りたいと思って、スーパーマンを名乗る。

 本当は、体力が化け物並の人のことをスーパーマンと呼ぶのだろうけど。


 自分には体力がない。

 だけど、人を元気づける才能をもらったと思う。

 手紙で感涙させたりしたから。


 自分は文字で人を感動させたい。

 本当はなんでもできるくらい強い人になりたかったのだが。

 自分一人でも生きていけるくらい、強くなりたかったが。

 母が身体の弱い人だったから、自分も身体が強くないのだろうなと。


 母の夢だった小説家、自分が代わりに叶えてあげられればいいなと思っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ