何を以(もっ)て、スーパーマンと自称するのか
特技がたくさんあるから、スーパーマンでいいかなっと。
スーパーマンを直訳すると超人。
この特技をすべて使いこなす化け物じみた体力が欲しいぜ、全く。
私的に、スーパーマンと超人は別物だと考えている。
だから、自分はスーパーマンであって、超人ではない……かもしれない。
能力的には、紛れもなく『天才』を超えた『超人』なんだけど、まだ周りの人が自分を『超人』だと認識できていないので、『超人』を名乗っちゃダメかな?
実力が伴わないと恥ずかしいだけだしな。
恥知らずを笑いに変える人こそ、芸人に相応しいか。
超人芸人でいいか。
この名前の知名度が低いってことは、実績があってないようなものじゃん。
スーパーマンと自称するのには、他にも理由がある。
スーパーマンは人を助ける人。
自分もそうなりたい、そうで在りたいと思って、スーパーマンを名乗る。
本当は、体力が化け物並の人のことをスーパーマンと呼ぶのだろうけど。
自分には体力がない。
だけど、人を元気づける才能をもらったと思う。
手紙で感涙させたりしたから。
自分は文字で人を感動させたい。
本当はなんでもできるくらい強い人になりたかったのだが。
自分一人でも生きていけるくらい、強くなりたかったが。
母が身体の弱い人だったから、自分も身体が強くないのだろうなと。
母の夢だった小説家、自分が代わりに叶えてあげられればいいなと思っている。




