86日目
「今年度も終わりだな!」(本編更新日は2022/03/31でした)
「来年度も別に変化ないですけどね」
時空がループしているような感覚はありますが、一応学年は一つづつ上がるはずでです。少なくとも私は上がります、先輩はそのままかもしれませんが?
……同級生先輩になるのですか?
「進級しとるわ、失礼な。これ、この通り、補習のスケジュールは完璧にクリアしておる」
「いや補習を受けている時点で胸を張れるようなもんじゃぁないのでは?」
そういう先輩ネタは古来からの伝統芸なのでありましょうか?こう卒業するする詐欺とか進級するする詐欺とか……。
切羽詰まって単位の計算をしなければならない状況にはならないようにしなければなりませんね。
「ということで新学年ネタで書いていこうと思う」
「あ、一応ネタ出しはするのですね?」
学園ドラマものであれば、結構自然に演出できるシーズンではありますからね、クラス替えとか、転校生とか、新入生とか、教育実習生ネタがらみの教師ネタとかも定番といえば定番のような気がします。
「やはり未来からの転校生とかが定番ではなかろうかなと」
「古くないですか?」
いやまあ、ある意味最初のそれが強烈すぎて、リスペクトしている作品は結構少ないような感覚もございますが。
その分強烈な印象が残っていますので、今更感がすごいですね。
ある意味定番のコメディネタとして取り扱うのはアリかもしれませんが。
「今この世界は狙われている!とか冒頭でやると今更感が増して面白そうではあるかなとは思う」
「市街征服を目論む秘密結社が出演する作品を思い出したりしますね」
最終的にはどうなったのでしたっけあの作品?
学園モノにはならなかったような覚えがございますが。
とんでも設定なSF落ちに落着したような、しなかったような?コメディ路線で行くなら、未来人ネタでもありかもしれません。
「そこはガチガチのシリアルに」
「牛乳でもかけるのですか?」
違ったシリアスだ!って素で間違えていたのですか、びっくりですね。
しかしなぜに過去に戻ってくるのですかね?それだけのエネルギーがあれば、その時代でもどうにかなりそうな気がしますが?
こう、資源の無駄遣いであるような気がしてなりません。
「設定的にはペイするくらい未来は危機にまみれている、かもしくはタイムワープが安価で行える技術になっているんだろうな」
「意識だけが逆行できるみたいな縛りがある設定もあったりしましたね」
みなさん苦労しているのであろうなぁと。
祖先の結婚相手を変更するために気軽にロボットを送ってくるだけではないでしょうね。
「転校生が未来の猫型ロボット、ありだな」
「ねーよ、いや逆にちょっとみてーよ」




