55.5話ー女子組の朝食作り
55話のおまけです!ダイジェストあり!!
三人中二人は料理が作れません!!WWW
最近色んな人に見てもらえて、凄く嬉しいです!!
あともう少しでPVが1,700も行きます!!
やったああああ!!!(* ˊ꒳ˋ*)
【おまけ】
起きた女子組三人は男子部屋を覗くと、男子組三人がまだ寝ていることを確認した。
「まだ寝てるねぇ……」
「叩き起こそうかしら……」
「それもありだけどさ……ボク達で朝ご飯作らない?」
寝相の悪い男子三人組に陽葵と綾華が呆れた表情をしていると、ニャル様が提案をしてきた。
しかしその提案の理由が分からず、二人は疑問系だ。
「何で?」
「だってさ?ハスターに朝ご飯を作らせても良いけど、アイツ今寝てるじゃん?」
「叩き起こせば良いじゃない?」
「人の心無いの?!気持ち良さそうに寝てるよ!?」
「まぁ、それもそうね……美味しい朝ご飯を作って、樹に「美味しいです綾華様~」って言わせるわ!」
「あたしも!!」
「よし、そうと決まれば早速レストランに行こう!!」
「「「おーーー!!!」」」
方針が決まった女子組三人が右手に在る腕時計のボタンを押すと、レストランへと瞬間移動をした。
レストランに着くと、三人は軽やかな足取りで厨房へと歩を進める。
二度目のレストランだ。
陽葵と綾華に緊張感は無かった。
厨房の中の更衣室に入ってコックコートに着替えると、三人は料理を作り始める。
【以下、ダイジェスト】
「ねぇねぇ、何作る?」
「ボクは何でも良いけど……キミたちの朝ご飯って何?」
「えぇっと……ご飯に、味噌汁に、焼き魚に、サラダ?」
「そうね、私のところもそんな感じかしら」
「ならそれを作ろう!!」
「「「おーーー!!!」」」
「それじゃあ、私がご飯とサラダを作るわね」
「じゃあボクは焼き魚!!」
「あたしが味噌汁把握!」
「米が落ちたあああああああ!!!」
「鯖が焦げたあああああああ!!!」
「何やったんだ二人共おおお!!!」
「洗った水を捨てる時は手で抑える!!」
「はい!陽葵先生!!」
「鯖を焼く時は弱火で裏表五分ずつ!!」
「はい!陽葵先生!!」
──数分後。
「「「出来たああああああ!!!」」」
「ありがとう陽葵。私、初めて料理を作れたわ……」
「ボクもだよ……」
「よくそれであんな自信まんまんだったね!?」
「「テヘペロ!」」
「はぁ……それじゃあ、男子を起こしに行くよ……」
「「イエス!サー!!」」
こうして、陽葵のおかげで朝ご飯が出来ましたとさ。
めでたしめでたし。
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