第零話:シーン7-4(第2ラウンド)
アリア:HP49
ローイン:HP28
クーヴィア:HP52
真朱:HP31
GM「ではでは第二ラウンドー」
真朱「私ですね!」
GM「うん。そうだね。……もう、どうにでもなれ!どうぞ!」
真朱「マイナーは今回使えるんですね」
アリア「そうだな。このラウンドで終わるだろうし、終わらなくても真朱なら大丈夫だろう。<異界の戦技>と<蒼き星の住人>も使ってしまえ。で、これだと火力が出るから、体力減ってないB狙ってみてくれ」
真朱「はーい!」
GM「なんか怖い事言ってる……」
コロコロ
真朱 → インプB
4D6+6 → 23(クリティカル!) → 33
真朱:HP31 MP26
GM「クリティカルとか……!」
真朱「6が二個でましたね!」
クーヴィア「おめでとうー!」
GM「うう……達成値に、+10して33か……それはどうやっても避けられない……てか、インプは固定値だよ……!ダメージどうぞ!」
真朱「えっと、」
コロコロ
真朱 → インプB
3D6+10+10 → 35点ダメージ!
GM「一発で撃ち抜かれて死んだよー!うわああああああああん!」
ローイン「じゃあ次私ですね。とはいっても、何もしませんが」
GM「……え?しなくていいの?」
ローイン「クーヴィアがやってくれるでしょう」
クーヴィア「まっかせてー!」
GM「じゃ、じゃあクーヴィアどうぞ……?」
クーヴィア「でも特に何もすることなく、メジャーで殴る!」
GM「そういえば、素手だっけ?素手なんて怖くない!」
クーヴィア「だと思うじゃん?<我が身は竜なり>の効果中だから、素手のデータは<竜種の爪牙>で強化されているのだー!」
GM「な、なんだってー!?」
アリア「茶番……」
コロコロ
クーヴィア → インプA
3D6+7 → 16
GM「よ、よけられない!」
コロコロ
クーヴィア → インプA
2D6+13 → 24点ダメージ!
GM「お、落ちたよ…………」
クーヴィア「やったね!」
真朱「なんとなくわかってきました!」
GM「それはよかった!」
アリア「俺、何にもしてないんだけど……」
ローイン「まあ、何もしないのが一番ですよ」
アリア「……リソース減らないからな」




