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鵤の唄  作者: 紅莉
第零話
17/17

第零話:シーン7-4(第2ラウンド)

アリア:HP49

ローイン:HP28

クーヴィア:HP52

真朱:HP31

GM「ではでは第二ラウンドー」


真朱「私ですね!」


GM「うん。そうだね。……もう、どうにでもなれ!どうぞ!」


真朱「マイナーは今回使えるんですね」


アリア「そうだな。このラウンドで終わるだろうし、終わらなくても真朱なら大丈夫だろう。<異界の戦技>と<蒼き星の住人>も使ってしまえ。で、これだと火力が出るから、体力減ってないB狙ってみてくれ」


真朱「はーい!」


GM「なんか怖い事言ってる……」


コロコロ

真朱 → インプB

4D6+6 → 23(クリティカル!) → 33


真朱:HP31 MP26


GM「クリティカルとか……!」


真朱「6が二個でましたね!」


クーヴィア「おめでとうー!」


GM「うう……達成値に、+10して33か……それはどうやっても避けられない……てか、インプは固定値だよ……!ダメージどうぞ!」


真朱「えっと、」


コロコロ

真朱 → インプB

3D6+10+10 → 35点ダメージ!


GM「一発で撃ち抜かれて死んだよー!うわああああああああん!」


ローイン「じゃあ次私ですね。とはいっても、何もしませんが」


GM「……え?しなくていいの?」


ローイン「クーヴィアがやってくれるでしょう」


クーヴィア「まっかせてー!」


GM「じゃ、じゃあクーヴィアどうぞ……?」


クーヴィア「でも特に何もすることなく、メジャーで殴る!」


GM「そういえば、素手だっけ?素手なんて怖くない!」


クーヴィア「だと思うじゃん?<我が身は竜なり>の効果中だから、素手のデータは<竜種の爪牙>で強化されているのだー!」


GM「な、なんだってー!?」


アリア「茶番……」


コロコロ

クーヴィア → インプA

3D6+7 → 16


GM「よ、よけられない!」


コロコロ

クーヴィア → インプA

2D6+13 → 24点ダメージ!


GM「お、落ちたよ…………」


クーヴィア「やったね!」


真朱「なんとなくわかってきました!」


GM「それはよかった!」


アリア「俺、何にもしてないんだけど……」


ローイン「まあ、何もしないのが一番ですよ」


アリア「……リソース減らないからな」

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