第零話:シーン7-3(第1ラウンド)
アリア:HP49
ローイン:HP28
クーヴィア:HP53
真朱:HP31
*戦闘開始*
GM「インプが複数体、3グループ出てくるよ」
真朱「複数体もですか!?」
クーヴィア「安心してー。実際には、3体の敵と戦えばいいだけだから」
GM「そうそう。インプって言うのはモブでね。複数体で出てくるのが基本なんだ。で、今回は、D2、C3、E3に一グループずついるよ。皆はD7ね」
アリア「遠いな」
真朱「3体だけなんですね。よかった」
アリア「じゃあセットアップだな。何かやることあるか?」
クーヴィア「<我が身は竜なり>!これで、【筋力】が+3、HPが+10!」
クーヴィア:HP63 MP33
GM「他はないね?」
アリア「インプは?」
GM「実は無いんだよ」
ローイン「じゃあイニシアチブですね。そちらは?」
GM「7」
アリア「ま、負けた……?」
GM「ふふふ、そういう組み方をしたアリアが悪い!ということで、真朱、どうぞ……」
真朱「はい!えっと、このままだと届かないから、C6まで移動して、C3にいるやつを狙います!えっと……」
アリア「マイナーで移動したから、メジャーで<シューティングメソッド>だな」
真朱「はい!」
GM「じゃあ判定だね。真朱は拳銃を持ってるから、判定は射撃!」
コロコロ
真朱 → インプA
3D6+6 → 14
真朱:HP31 MP39
GM「こちらのリアクションは固定だから、振らないよ!そして当たる」
真朱「えっとダメージが、2D+7?」
アリア「そこに、<シューティングメソッド>使ったろ?」
真朱「じゃあ……」
コロコロ
真朱 → インプA
2D6+10 → 17点ダメージ!
GM「じゃあ、ここからこれだけ引いて……」
真朱「?」
ローイン「グランクレストでは、攻撃によって、属性が決まっているのです。たとえば、さっきのダメージだったら、武器っていうふうにね」
真朱「じゃあ、他にもあるの?」
ローイン「炎熱、衝撃、体内がありますよ。基本的には、炎熱と衝撃と武器しか出てこないとは思いますが」
GM「うわ、いたたたた。次どうぞ!」
ローイン「ふむ、死んでないんですね。でも、もう瀕死状態だと。ここは、ウィル・オー・ウィプスで焼きましょう」
GM「ど、どれ狙うの?」
ローイン「E3にいるやつを。E7に移動します」
コロコロ
ローイン → インプC
3D6+7 → 17
ローイン:HP28 MP47
GM「当たるよー。混沌レベルは5だよー」
アリア「5もあったんかよ」
ローイン「事前に教えてくださいよ」
GM「忘れてた!」
コロコロ
ローイン → インプC
3D6+7+5 → 28点ダメージ!
GM「ウィル・オー・ウィプスの炎に焼かれて、インプは死んだよ!消し炭だよ!」
クーヴィア「クーヴィアいっきまーす!と、言っても、届かないから、全力移動使ってD3のインプに接敵!おわり!」
GM「じゃあインプの番だね。D3――インプAは、クーヴィアを狙うよ」
コロコロ
インプA → クーヴィア
3D6+6 → 19
クーヴィア「高くない!?」
GM「今日は運がいいですねー」
コロコロ
クーヴィア
2D6+5 → 8 失敗…
クーヴィア「こいやー!」
コロコロ
インプA → クーヴィア
2D6+10 → 14点ダメージ!
クーヴィア:HP58 MP33
GM「ひっく!そして固!」
クーヴィア「今日もダイスの女神さまは、プレイヤーに微笑んでいる!」
アリア「それはないと思うけどな……」
GM「も、もう一体。D2の、インプBが接敵!クーヴィアに仕掛ける!」
コロコロ
インプB → クーヴィア
3D6+6 → 18
クーヴィア「くっ!」
コロコロ
クーヴィア
2D6+5 → 16 失敗…
クーヴィア「おしいいいいい!」
アリア「クリティカルだったら、達成値+10で勝てたのにな」
コロコロ
インプB → クーヴィア
2D6+10 → 17点ダメージ!
クーヴィア:HP52 MP33
クーヴィア「耐えたよ!」
アリア「そりゃなぁ……」
真朱「すごいです!」
GM「くっそー。最後、アリアだよ」
アリア「といっても、俺も全力移動でC3に移動」
GM「よし、これで一巡したね!クリンナップは特になし!」




