第零話:シーン7-1(キャラクター紹介「日野 真朱」)
GM「悲鳴を聞いた君たちは、外に……でるよね?」
真朱「もちろんです!」
アリア「……まぁ、真朱が言うなら」
クーヴィア「でるよね!」
ローイン「仕方ないですね、と言いながらクーヴィアに着いていきましょう」
GM「(この二人、着いてこない気だったな)外に出ると、なぜか見たことのない空飛ぶ魔物らしきものが闊歩しているよ。それを見て、街の人々は悲鳴を上げてるみたいだね」
アリア「とりあえず、聖印をかざしてみるけど?」
GM「じゃあそうすると、町の人々はアリアの方に逃げてくるよ。助けてくださいって」
アリア「助けてくださいっていわれちゃ、助けるしかねぇよなぁと言って、剣を取るよ」
GM「レイピア二本だね。じゃあここから、戦闘に入るよ」
真朱「初戦闘!」
GM「…の前に、真朱」
真朱「はい!」
GM「キャラ紹介しようか」
真朱「あ」
アリア「そういえばしてなかったな、PC紹介」
GM「じゃあ、ちゃっちゃと進めましょう!」
真朱「では、改めまして。日野 真朱です。アトタラン大陸とは違う、地球の日本というところから来ました」
GM「クラスは投影体、スタイルは地球人。そして、とってる特技は……げ」
アリア「なんか嫌なものでも入ってたのか?」
クーヴィア「GMがいやって言うことは、私たちにはいいってことだよ!」
GM「ちょっと、紹介してあげて……」
真朱「……?はい」
◇◆◇
日野 真朱
18歳、女 レベル1
投影体/地球人
・蒼き星の住人
・シューティングメソッド
・高度医療処置
・異界の戦技
・超越的発想
・精神修養
・速射
◇◆◇
GM「高度医療処置……」
真朱「蒼き星の住人で、攻撃を避けながら、高度医療処置やシューティングメソッドで回復したり、攻撃したりします!」
アリア「で、速射で低くなりがちな移動力と行動補正に+1と……」
ローイン「シナリオ1回、クリティカルにする超越的発想」
クーヴィア「強いね!」
GM「そうなんだよ!投影体はちゃんと組むと強すぎるんだよ!」
真朱「そうなんです?GMと相談しながら組んだんですけど」
GM「…………」
アリア「自業自得じゃねぇか」




