表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

03




ーーあらすじ


 主人公は名家に生まれた少年だった。

 かしこく、力も強く。将来は有望だと言われていた。

 しかし、貴族なら絶対にあるはずの力がなかった。

 魔法の才能がなかったのだ。

 その事で主人公は家から追放されてしまう。

 しかし孤児院に拾われた彼は数年後に、なぜか才能が芽生える。

 そこから彼は成り上がっていく。




ーー章構成


01 名家の少年

主人公のブランは、国の中で有名な家に生まれる。


02 才能

 様々な才能があって、もてはやされ、いい気になっていた。


03 追放

 しかし魔法の才能の検査によって、真実が明らかに。

 彼には貴族であるなら、必ずあるはずの魔法の才能がなかった。

 そのため、家を追放される。


03 孤児

 孤児になったブランは、とある孤児院の女性に拾われる。


04 孤児院での日々

 そこでの日々は大変だったけれど、彼はたくましく生き、充実した日々を送った。

 友人の少女ヒルカと少年のミコトと仲良くなる。


05 魔物の襲撃

 しかし魔物が町を襲い、孤児院の者達もピンチに。

 ブランは後天的に才能を神様から授かった。


06 魔物食らいの魔法

 めったにない奇跡が起こり、彼は魔物を食らって、力を身に付けていく。

 彼は立派な大人になっていた。

 孤児院の者達も手に職をつけたり、色々な場所で活躍していた。


07 英雄

 英雄と呼ばれるようになったが、ある日不幸が起こる。


08 孤児院の全滅

 魔物に国中が襲われて孤児院の者達が皆死んでしまった。


09 落ちぶれた英雄

 そのせいでブランは意欲をなくし、英雄と呼ばれなくなる。


10 奮起

 しかしヒルカとミコトの子供が生きていた。

 その子供の言葉によって、ブランは奮起する。


11 養子の少女

 そんなブランと敵対をするのは、魔物を操る女性。

 彼女はブランが元居た家の養子になった女性だった。

 しかし、魔物を操るという忌むべき能力を授かった事で、捨てられてしまった。


12 かつての自分の手を取る

 ブランは、そんな彼女を倒すのではなく、手を差し伸べることにした。

 かつての自分と同じだからと。




ーーキャラクター


〇ブラン

 主人公の少年。

 才能がないと発覚して、家を追い出される。

 魔物を食って成長する。


〇ルテー

 主人公の代わりに養子になった少女。

 魔物を操る。


〇ヒルカ

 ブランが仲良くなった友人の少女。


〇ミコト

 仲良くなった枠の友人の少年。


〇コッケ

 孤児院の隣の養鶏場で飼っているすばしっこい脱走ニワトリ。

 穴をあけて食べられるまえに毎回脱走している。

 小説書くときこの設定真っ先に消滅しそうだな。




ーー未回収


〇なぜ主人公に魔法の才能がなかったのか




ーー参考


・才能がないと言われた俺は、最高のギフトを授かって成り上がる。

・才能がないと言われた俺は、最高のギフトを授かって成り上がるR2




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ