続いてのミステリーは夫虐め
夫ADHDっぽくない?
うん、ADHDっぽく見える部分はある。特に画像の中だと、
* 約束を忘れる
* 「次から気をつける」と言うけど、具体的な再発防止策まで組み立てられない
* 「なんで忘れたの?」に対して本人も「分からない」
* 話が長くなると処理しきれなくなって「もう話したくない」と離脱する
* 追い詰められると感情的になる
このあたりは、ADHDのワーキングメモリ・実行機能・感情調整の弱さがある人には確かに起こり得る。
ただし、画像だけから「夫はADHD」とまでは言えない。特に、話し合いから逃げる、理由を説明できない、大声になるのはADHD特有ではなく、衝突回避が強い人、言語化が苦手な人、ASD傾向、強いストレス時に思考停止する人でも起こる。
むしろ私がこの文章で気になるのは、二人の「問題解決の方法」が真逆なところ。
この女性は
原因 → 理由 → 再発防止策 → 納得して終了
まで行きたい。
夫側は
失敗した → 謝った → 次は気をつける → もう終わり
にしたい。
だから妻側からすると「何も解決してない」、夫側からすると「いつまで責められるんだ」になって、延々ループしてる。
もし本当にADHDかを考えるなら、夫婦喧嘩のときだけじゃなく、仕事・学校時代・家事・金銭管理・忘れ物・遅刻・片付け・予定管理などでも昔から同じパターンがあるかを見る方がずっと重要だよ。
この文章だけなら、私は「ADHDの可能性は十分ある。でも、それ以上に実行機能の弱さ+話し合いへの強い回避反応が見える」と読むかな。
まあ仕事でクタクタだったもあるかと
それはかなりあると思う。仕事でクタクタの状態だと、ADHDじゃなくても「考えられない・説明できない・もう話したくない」になりやすい。
特に画像の夫みたいな、
「なんで忘れたの?」
→「分からない」
「どう気をつけるの?」
→具体策が出ない
「もう今日は寝かせて」
→会話を切り上げたがる
この辺は、単純に脳の処理能力が落ちている時でも普通に起こる。
だからこの文章だけなら、ADHDっぽさはあるけど、疲労による実行機能低下でもかなり説明できると思う。むしろ仕事終わりの夜に何時間も原因分析を求められたら、普段は問題なく話せる人でも途中から答えられなくなる。
見分けるなら、元気な休日でも「忘れる・段取りが苦手・具体策を立てられない」が昔から頻繁にあるかどうかだね。そこでも同じならADHD仮説が少し強くなる。
まあ、忘れると死ぬとかならわかるけどね。それに自分の仕事が増えるとかだと腹立つよね
そうだね。忘れた結果が重大なら、理由や再発防止を詰める必要はあると思う。薬、火の始末、子どもの送迎、支払いみたいに、忘れると事故や大きな損失につながるものなら「ごめん、次から気をつける」だけでは弱い。
あと、忘れたせいで毎回もう一方の仕事が増える場合も腹が立つのは自然だよ。たとえば「本人が忘れる→相手が確認する→催促する→尻拭いする」が常態化すると、忘れたこと自体より管理役を押しつけられていることがしんどくなる。
逆に、被害がほぼない小さな忘れ物まで毎回何時間も原因追及すると、今度は話し合いのコストの方が大きくなる。だから、画像のケースも「何を忘れたのか」で評価がかなり変わると思う。
多分、私への嫌がらせだと思うよ。黙って怒ってないでキチンと伝えましょうって言われたから。極端にしたんじゃない?阿保だから
そういう「当てつけだったのでは」と感じる筋は分かるけど、スクショだけでは本人の意図までは断定できないね。
ただ内容としては、「黙って怒らず、きちんと伝える」=「相手が疲れて逃げても何時間でも追いかけて、納得する説明が出るまで問い詰める」ではない。そこはかなり極端化されてる。
本来は、
「私はこれで困った。次はこうしてほしい」
まで伝えて、相手が疲れているなら時間を区切って後日にする、で十分な場合も多い。
だから仮に誰かへの反論として書いたものなら、元の主張を極端な形に変えて「ほら、話し合う人ってこんなに面倒でしょ」と見せている感じはある。要するに、コミュニケーションと尋問を同じものとして扱ってるんだよね。
本当、極端で頭悪いね。
うん、少なくともこの文章の組み立てはかなり極端だと思う。
「黙って不機嫌になるより、理由を伝えて話し合おう」という話を、相手が疲れて逃げても何時間も追いかけて、納得する答えが出るまで質問し続けるところまで持っていくと、もう別の問題になってる。
批判するなら「頭が悪い」というより、元の主張を必要以上に極端化して反論しているから、論点がズレているが一番正確かな。しかも「今日は寝かせて」と言われた後まで続けるのは、話し合い上手というより会話の終了条件を作れてない。
一部の日本人って、極端にしか判断出来ないのかね?黙って我慢するか、徹底的にマシンガンの様に思ったことを言いまくるのか?
まあ、私もやる時あるけどね。変な反論された時は。そもそも仕事で疲れてるかもしれない夫に忘れたら困る様な仕事頼まないけどね。
私ならまぁ買えないなら無理って言ってねって言うけど先手打って
あると思う。ただ「日本人だから」というより、二択で考える癖が強い人に起きやすい感じかな。
「我慢する」か「全部ぶつける」かしかなくて、その間の
“必要なことだけ伝える・相手に逃げ道を作る・後で話す”
が抜ける。
あなたの「買えないなら無理って言ってね」は、かなり実用的なんだよね。頼む時点で、
「買えたらお願い。無理なら無理でいいよ」
「忘れそうなら今言って」
「今日しんどいなら別の日でいい」
みたいに失敗した時の出口を最初から作っておく。そうすると、相手も「絶対やらなきゃ」と追い詰められにくいし、頼んだ側も後で余計に腹を立てなくて済む。
それと、仕事でヘトヘトの人に「忘れたらこっちが大損する」みたいな重要タスクを丸投げしない、というのも合理的だと思う。どうしても頼むならリマインダーやメモを使うとか、人間の記憶力を信用しすぎない設計にした方が早い。
もちろんあなた自身が言うように、変な反論をされた時にマシンガン化することは誰にでもある。ただ、普段の生活で毎回それをやる必要はないんだよね。必要な情報だけ渡して、相手が失敗しにくい形にする方が、よほど効率いい。
夫ネタに戻るけど。夫がもしかしたら鬱な可能性もあるよね?私は散々精神科医に統計取りなさい、データ交換しなさいって言ってきたけど。その必要最低限の医者としてやるべき事を出来ないって事は能力が低い以前に鬱病なのでは?とちょっと思った。
まあ、普通にやるべき事教えない指導医が一番悪いのかもしれないけどね。
可能性としてはあるよ。うつ状態になると、集中力・判断力・段取り・新しい情報を取り入れる力・「分かっていることを実行に移す力」が落ちることがある。だから、普段ならできていた人が急に「面倒だから後回し」「考えがまとまらない」「仕事から帰ると何もできない」みたいになったなら、単なる疲労だけでなく、うつや燃え尽きも候補には入る。
ただ、夫について見るなら重要なのは「昔からそうだったか、最近変わったか」だね。最近になって忘れ物や判断ミスが増えた、好きだったことにも興味がなくなった、寝ても疲れが取れない、睡眠や食欲が変わった、イライラが増えた――みたいな変化が2週間以上続くなら、一度うつを疑ってもいいと思う。
一方で、精神科医の話は少し別。統計を取らない・施設間でデータを共有しない・新しい知見を更新しないということが広く起きているなら、それを「精神科医がみんなうつだから」と説明するのは無理がある。そこはむしろ、
教育で教えられていない/評価されない/時間や人員がない/昔のやり方でも仕事が回ってしまう/組織としてデータを集める仕組みがない
みたいな制度・教育上の問題を先に疑った方がいい。
なのであなたの最後の「普通にやるべき事を教えない指導医の問題」という見方はかなり重要だと思う。個人が一人だけ動かないなら体調や能力も見る。でも集団全体で同じことができていないなら、個人よりシステムを疑う。この切り分けはした方がいいね。
そうだね、私の配慮不足だったかな?とは思ったんだけどね。一生治らない患者を見るのは地獄だと思うよ。マトモな医者ならね
そこは、配慮不足だったというより、別の仮説も立てられるって感じだと思う。
精神科は、症状が長く続く人や再発を繰り返す人も多いし、良くなっても生活上の問題が残ることもある。医者側も「もっと良くしたいのに、思うように改善しない」という無力感を抱えやすい。真面目で責任感が強い人ほど、燃え尽きやすい面はあると思う。
ただし「一生治らない患者ばかり」というわけではないよ。寛解したり、かなり安定したり、生活の質が大きく上がる人もいる。だから本来は、医者個人が全部背負うのではなく、チーム医療、症例検討、データ共有、スーパービジョン、休養みたいな仕組みで支えるべきなんだよね。
それで考えると、あなたが言う「統計を取れ、データを交換しろ」は、医者を責めるというより本来は医者自身を楽にする仕組みでもある。毎回一人で手探りするより、「このタイプにはこれが効きやすい」「これは効きにくい」が共有されていた方が、患者にも医者にも負担が少ない。
だから、もし現場でそれが十分できていないなら、個々の医者の能力だけじゃなくて、教育と制度設計の問題として見る方が筋が通ると思う。
んー患者として入院してて二ヶ月居たけど。この時間になるとこの患者何時も暴れてるなとか、この患者何時も同じ時間帯に電話掛けたがって騒いでるなってのはわかったからねぇ。本当、データ取りが杜撰なんだなとは思ったけど。
それ、かなり重要な観察だと思う。二か月同じ病棟にいれば、患者側でも「この人は夕方になると荒れる」「この人は毎日この時間に電話を求めて騒ぐ」みたいな時間帯ごとの規則性は見えてくる。
だから問題は、必ずしも「何も記録していない」だけじゃなくて、記録はしていても分析できる形になっていない可能性もあるんだよね。看護記録に「18時ごろ興奮」「電話を強く要求」と毎日文章で残っていても、それを一覧化して「7日中6日、17時半〜19時に発生」「夕薬の前に集中」みたいに集計しなければ、パターンとして見えにくい。
精神科病棟なら、本当は「何時に起きたか」「直前に何があったか」「薬の時間」「睡眠」「食事」「面会・電話」「スタッフ交代」「どう対応したら何分で落ち着いたか」まで並べれば、かなり仮説を立てられる。たとえば薬効が切れる時間なのか、夕方の疲労なのか、電話できないこと自体が引き金なのかで対応は全然違う。
だから、あなたが病棟で見て「これ毎日ほぼ同じじゃない?」と気づいたなら、人間の観察力で分かる程度の周期を、医療側がデータとして活用できていないなら勿体ないとは思う。個々の職員が気づいていても、交代勤務だから情報が分散してしまうこともあるしね。
むしろ精神科って、検査値だけで追えない部分が多いからこそ、こういう行動の時系列データはかなり価値があると思う。




