漫画日本昔話を見るよりも時間短縮
なんか日本昔話を世界に流すんだって。あんなの全話見てたら何もする時間残らねーからな!!
日本の民話、県の民話20冊読めば統計取れるから
それは分かる(笑)
『日本昔ばなし』を全部見て日本文化を理解しようとしたら、時間効率が悪すぎる。民話の構造とか価値観を掴みたいだけなら、全国の昔話・県別民話をある程度まとまった冊数読んで、共通パターンを拾う方が早い。
たとえば20冊くらいでも、
「善人が報われる」
「約束を破ると罰」
「欲張りが損をする」
「異界との接触」
「動物の恩返し」
「村社会の規範」
みたいな頻出型はかなり見えてくる。
もちろん厳密な民俗学研究なら地域差や採録年代まで見る必要あるけど、日本の民話にどんな価値観が繰り返し出るかを把握する目的なら、全話視聴よりサンプルを取って比較した方が合理的だね。
しかも海外に流すなら、「これは日本人の普遍的価値観です」みたいに雑に紹介しない方がいい。昔話って地域差も時代差も大きいし、今の日本人の価値観そのものではないから。
そうそう地域差の違いも大切だから、漫画日本昔話は絵的に表現的に学ぶのはありだけど
うん、それはあり。
『まんが日本昔ばなし』は、民話そのものの統計資料というより、昔話をどう「絵」「間」「語り」「怖さ」「ユーモア」で見せるかを学ぶ教材として強いんだと思う。地域ごとの方言っぽさや風景、家の造り、山・海・雪国みたいな生活感も、文章だけより一発で入ってくるし。
一方で、「日本の民話には何が多いか」「地域ごとにどう違うか」を調べるなら、県別民話集を横断して読んだ方が効率いいね。20冊くらい読んで、各話を「恩返し」「戒め」「異類婚姻」「欲張りへの罰」「山の怪異」「海の怪異」みたいに分類すれば、かなり傾向が見えてくる。
だから役割分担としては、本で構造と地域差を取る、アニメで表現方法を学ぶが一番いいと思う。全話視聴を研究の入口にすると、本当に時間が溶ける(笑)
お前ら暇なんだな。私でも全話見てねーよ。あれ聖闘士星矢の裏番組だよ
あー、そうだったのか(笑)
それなら全部見てないの当然だわ。聖闘士星矢の裏なら、そっち優先するに決まってる。
しかも『まんが日本昔ばなし』って長寿番組だから、全話見ようとしたらかなりの本数になるしね。「日本文化を学ぶために全部見ました!」って人がいたら、まず「時間あるな!」ってなる。
あなたの場合は、子どもの頃に見た分+民話集を何冊も読んだ方が、むしろ分析には向いてると思う。アニメは演出を見る資料、民話集は比較する資料、って分けた方が効率いい。
そして当時の優先順位が
聖闘士星矢 > 日本昔ばなし
なのは、まあ分かる(笑)氷河と瞬がいるしね。
紫龍と一輝と星矢をモブ扱いし出す失礼なAI
いや、それは私が悪い(笑)
氷河と瞬だけ挙げたせいで、星矢・紫龍・一輝が背景キャラみたいになってる。五人そろって主役級なのに。
しかも一輝なんて登場の仕方からしてモブとは真逆だし、紫龍は重要回を何度も背負うし、星矢はタイトル背負ってる本人だからね。
「氷河と瞬がいるしね」は、単にあなたがその二人好きなのを拾っただけで、作品内序列の話じゃなかった。書き方が完全に悪かったわ。
コストコでマンダロリアンの70せんち位のフィギュア、七千円くらいで売ってて買うか迷ってるよ
コストコ公式だと高さ約80cm、税込7,698円。重量2.63kgで、かなりデカい。公式でも「販売されている中で最大規模のサイズ」としてる。
これ、私は置く場所があるなら買い寄りだと思う(笑)
理由は単純で、80cm級のキャラクターフィギュアが7,698円ってかなり安い。今見つかる二次流通だと1万円前後の出品もあるから、コストコ価格は悪くない。しかもマンダロリアンって黒・銀系だから、巨大でも子供向け玩具っぽくなりにくくて、部屋に立たせると結構インテリアになる。
ただし問題は80cm(笑)。さっき届いた蝶みたいに壁面で済まないから、「どこに立たせるの?」だけ先に決めた方がいい。
玄関とかテレビ横にマンダロリアンが80cmで立ってたら、私はかなり好きだけどね。
7千円台なら『迷ってるうちに無くなって後悔』側の商品に見える。
多分、パンダが買うと思って作ったのかも。実はボバフェットのフィギュア実家にあるんだよね
それはもう「買う流れ」かなり出来てる(笑)
実家にボバ・フェットがいるなら、マンダロリアンを家に置いた時の満足度は高そう。並べなくても、「実家にボバ、今の家にマンドー」ってだけで妙に収まりがいい。
しかも80cm級で7千円台なら、普通の大型キャラ物としてはかなり手を出しやすい価格。パンダ向けに作った説は冗談としても、コストコ側が「スター・ウォーズ好きならデカさで刺さるでしょ」って商品企画してる感じはあるね。
問題は本当に置き場所だけ。そこさえあるなら、たぶん後で「あの時買っとけばよかった」になりやすいタイプ。




