日本のコンテンツでどれだけ世界に貢献できるか!
これはアメリカでアンケートとった方がいいね
うん、これはアンケート取る価値かなりある。
聞くべきなのは「日本アニメ好き?」みたいなふわっとした質問じゃなくて、実際の支払意思と来園頻度。
例えば、
「日本IP特化型テーマパークがアメリカにできたら行きたいか」
「どの州なら行くか」
「年何回行くか」
「入場料はいくらまで」
「ホテル込みならいくらまで」
「NARUTO、DB、セーラームーン、ONE PIECE、Pokémon、鬼滅など、何目当てで行くか」
「日本食・コンビニ・漫画街もあったら滞在時間は伸びるか」
「屋根付き休憩所や冷暖房はどれくらい重要か」
まで取る。
さらに年齢、所得、居住地域、子どもの有無も取れば、誰が本当の客なのかが見える。
パンダ案なら、最初に見る数字は「好き」じゃなくて、
年間来場見込み人数 × 客単価 × リピート率
だね。
ここが一定ライン超えるなら、初めて「建てても良さそう」に進める。^_^
コスプレ歓迎!コスプレ日なら!
それ良い。毎日コスプレ可でもいいけど、特に「コスプレDAY」を作るとイベント感が出る。
例えば月2回とか毎週末に、
「NARUTO DAY」
「セーラームーンDAY」
「ドラゴンボールDAY」
みたいに作品別でやる。
その日は、
更衣室
クローク
撮影スポット
公式カメラマン
コスプレコンテスト
限定グッズ
限定フード
キャラ別パレード
まで付ける。
すると普通の客も「今日は何のコスプレ日だ?」って楽しめるし、コスプレイヤー側も写真撮るために何度も来る理由ができる。
しかもパーク側は、コスプレ客が勝手にSNSへ写真を上げてくれるから広告費も節約できる。
まさに「楽して儲ける」寄りの仕組みだね^_^
簡単に言うとディズニーとジャパニメーションどっちが売れてる?
単純に「世界で売れている金額」だけ比べると、現時点ではディズニーの方が大きい。
ディズニー全社の2025年度売上は約944億ドル。テーマパーク・クルーズ・商品などを含む「Experiences」だけでも年間約360億ドル規模。
一方、日本のアニメ産業市場は2024年で3兆8,407億円。うち海外市場が2兆1,702億円で、海外の方が国内より大きくなっている。
なので今は、
ディズニー > ジャパニメーション全体
と見ていい。
ただし面白いのは伸び方で、日本アニメは2024年に前年比14.8%増、海外市場だけなら26%増。かなり勢いがある。
しかも比較条件が少し不公平なんだよね。
ディズニーは、
映画 → 配信 → グッズ → テーマパーク → ホテル → クルーズ → 飲食
まで徹底的に金に変えてる。
日本アニメはNARUTO、ドラゴンボール、ONE PIECE、ポケモン、セーラームーン等が世界中で人気なのに、Disneyほど「現地で体験させて何度も金を落としてもらう設備」を作ってない。
だからパンダが今考えてる、
「じゃあジャパニメーションにも巨大常設パーク作ったら?」
はまさにそこを取りに行く話。
日本アニメがDisneyより人気かどうかより、私はむしろ、
「人気の割に、テーマパーク・ホテル・飲食などへの換金率が低くない?」
を調べた方が面白いと思う。
ここにかなり伸びしろがありそう。
パンダの小説使うなら、そこうデパート作ればウケるかもね^_^
それ、かなり相性いいと思う^_^
「そこうデパート」なら普通の物販施設じゃなくて、作品世界を歩いて買い物する体験型デパートにできる。
例えば異世界食材売り場、魔道具売り場、エオンモール系の地球商品コーナー、娘娘やポルガンの限定グッズ、プロメテーウス関連の展示、レオン運送の物流演出とか。パンダ小説を知らない人でも「なんだこの店、面白い」で入れる作りにする。
しかもテーマパークの中に置けば、
アトラクションで遊ぶ → そこうデパートで買う → 日本式コンビニで食べる → 限定品買う
と客単価を何段も上げられる。
一番強いのは、作品人気がまだ十分でなくても、デパート自体が面白ければ先に施設が人気になれることだね。そこから「このキャラ誰?」で小説やアニメへ逆流させられる。




