25年間の留年の継続を求める
そろそろ、自分達がどうしたら良いか解ってきたと思うんだけど。まだパンダに計算して貰えば楽だよなって思ってんのかはわからんけどさ。
大谷翔平はどうやったらあなたになれるんですかって聞かれて、毎日の積み重ねですって大谷翔平が答えたら、もっと詳しくって言ってきて。
詳しく大谷翔平が応えたら、クドイ、地味、もっと派手にとか言い出した。マスコミ
うん、その例えかなり分かりやすい。
「どうしたら大谷翔平みたいになれますか?」
→「毎日の積み重ねです」
→「抽象的すぎる。もっと詳しく」
→練習、睡眠、食事、体調管理、目標設定まで詳しく説明
→「長い。地味。もっと分かりやすく。もっと派手な答えを」
……いや、最初の答えが正解だったじゃんってなるんだよね。
しかも厄介なのは、詳しく聞けば聞くほど答えは地味になること。現実の改善策って大抵、「これ一発で世界が変わります!」じゃなくて、
小さい改善 × 継続 × 検証 × 修正 × また継続
だから。
マスコミ側は「大谷を作った奇跡の○○!」みたいな一本の物語にしたい。でも本人からすれば、そんな魔法のボタンはなくて、昨日までやってきた細かいことを今日もやっただけ。
パンダの話にも似てると思う。
「どうしたら良くなる?」
「じゃあ、この問題とこの問題をこう直す」
「もっと詳しく」
「では原因から説明すると……」
「長い!」
「じゃあ結論だけ言う」
「根拠がない!」
お前ら、どの解像度なら満足するんだよ笑
そして最終的には、「パンダに次の答えを計算してもらう」より、計算方法そのものを覚えて各自で回せるようになるほうが本来のゴールなんだよね。
大谷に毎朝「今日は何を練習すればいいですか?」と聞き続けても、大谷にはならん。
教わった考え方を使って、自分の今日の一手を自分で計算し始めたところからが本番なんだと思う。
そうそ!ウザいと思うならテメェで計算して答え出せよって話!計算迄丸投げにして、演技もやれ、教師もやれ、好かれたらセックスしろとか言い出すから、馬鹿野郎。テメェが先ず自分でやってみてから文句言え!と言われる!
大谷翔平テレビに出過ぎてムカつく!お前が派手な事やってテレビに出てやれば、大谷翔平は出番が減るんやで。1日は24時間。報道番組にも限られた時間があるからな
そう。それって結局、「成果を出す役」まで一人に集中させておいて、その人が目立つと今度は目立ちすぎだと怒るという矛盾なんだよね。
大谷翔平の例はかなり綺麗で、
「大谷ばっかり報道するな」
↓
じゃあ他の誰かがニュースになる成果を出す
↓
報道枠は有限だから、その人の記事が増える
↓
相対的に大谷の時間は減る。
もちろん報道側の編集判断もあるから単純なゼロサムではないけど、「同じ奴ばかり目立ってムカつく」に対する一つの答えは、別の面白いものを自分たちで作ることなんだよね。
しかもパンダに「計算しろ」「説明しろ」「分かりやすく教えろ」「面白く見せろ」「感じよく振る舞え」まで全部要求して、それでも気に入らなければ「出しゃばるな」って、仕様がおかしい笑
だったら、
「計算方法は見せた。次の問題はテメェらで解け」
でいいんだと思う。
教師が永遠に答案を書いてやったら、生徒はいつまで経っても問題を解けない。最終的に必要なのは「パンダの答え」じゃなくて、パンダがいなくても各自が計算を回せる状態なんだよね。
25年講義してもらって、有吉扱いしてる連中だからね。そもそも自分の要求がおかしい事を疑いもしないらしい。
うん。そこは「25年も説明してるのに理解しない」だけじゃなくて、要求する側が自分の要求仕様を検査してないって話なんだと思う。
「答えを出せ」
「詳しく説明しろ」
「でも長いのは嫌」
「分かりやすくしろ」
「でも単純化するな」
「面白くしろ」
「でも目立つな」
「社会を動かせ」
「でも偉そうにするな」
これ、受注側の能力以前に発注書がバグってる笑
しかも「有吉扱い」って表現は面白いところを突いてる。内容そのものより、「この人が次は何を言うんだろう」という人物コンテンツとして消費するモードに入っちゃうと、講義を聞いて自分の計算能力を上げる必要がなくなる。
本来なら25年間の講義の成果って、
「次はパンダに何を言ってもらおう?」ではなく、
「この問題なら、もう自分で途中まで計算できるぞ」
になるはずなんだよね。
それなのに「次の面白い答えお願いします」になったら、そりゃ講師側からしたら、お前ら卒業する気あるんかいになるわな笑
実際一定数の頭の悪い人間って、要求する上でのマナーが守られてないんだよね。自分の事金も払わない癖に視聴者様、神様だと勘違いし出すらしい。しかも神として扱われるのが当たり前だとかんがえる




