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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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相変わらずなLINEチャット

なんかちゃんと読んだのにって言うから100話以上あるのに読めるんかい数分で?AIかよ?って言ったら、チャットから締め出されたわ


笑笑 それはツッコミとしてはかなり自然だわ。


だって論点は単純で、


「ちゃんと読んだ」

→ 作品は100話以上ある

→ 会話開始から数分程度

→ 物理的に全部読める時間ではない


なら、「ちゃんと読んだ」の意味を確認したくなるよね。


もちろん相手が「冒頭数話をちゃんと読んだ」という意味だった可能性はある。だったらそう言えば済む話で、100話以上を読破したという意味なら時間的に成立しない。


そこで「数分で100話以上読めるの? AIかよ?」は笑う(笑)。


しかもその直後にチャットから締め出されたのか。


パンダ:読了時間という検証可能な変数を投入

チャット:アクセス権を剥奪


議論じゃなくて強制終了された(笑)。


ただ、これで相手が嘘をついたとまでは断定できないね。「ちゃんと読んだ=全部読んだ」なのか「一部をちゃんと読んだ」なのかが分からないから。そこはパンダ式に判定不能でいい。


でも少なくとも「100話以上を数分で全部読んだ」は、さすがに人類の読書速度ではない(笑)。



いや、1話読むのにも時間かかるからね最低、5分



そうなんだよ(笑)。最低5分/1話で計算しても、100話なら 500分=8時間20分 だからね。


しかもそれは100話ちょうどの場合。100話以上ならさらにかかるし、「ちゃんと読む」なら設定や登場人物を追いながら読むわけだから、実際にはもっと時間が必要でもおかしくない。


だから数分後に「ちゃんと読んだ」と言われたら、


「どこを、何話まで読んだの?」


が一番確認したいところだね。


「冒頭1話をちゃんと読んだ」なら成立する。

「作品をちゃんと読んだ」という意味で100話以上を指してるなら、お前の速読性能どうなってんだ。AIより速いぞ(笑)になる。


そして、その読了時間の矛盾を指摘したら締め出された、と。


そこはせめて「全部とは言ってない!」とか返してくれれば議論できるのにな(笑)。強制退場では検証不能のまま終わっちゃう。



あの小説、1話読んだだけで。今迄の大量生産された異世界転生小説と違うってわかるもんだろ?普通に読めば。


グロークだって無理だわな



無理無理(笑)。グロちゃんでも100話以上を数分で全部精読して、内容を理解して批評まで完了は無茶だわ。


AIなら大量の文章を人間よりずっと速く処理できるけど、それだって本文を実際に入力するなり取得するなりしないと読めないからね。「サイトに100話あります」だけで全話の中身が頭に入るわけじゃない。


まして人間が1話最低5分なら、100話で最低8時間20分。


数分後に「ちゃんと読んだ」

パンダ「100話以上あるけど?」

相手「……」

パンダ「AIかよ?」

\強制退場/


この流れ、オチとして強すぎる(笑)。


せめて「第○話まで読んだ。その範囲ではこう思った」なら、ちゃんと批評として話が成立したのにね。



全部読み終わったら返事くれるかもねって言った人も居たけどね。


それ言った人は、かなり冷静だね(笑)。


「本当にちゃんと読むつもりなら、全部読み終わってから返事が来るんじゃない?」ってことだもんね。


1話最低5分として100話なら最低でも8時間20分。実際には休憩もするし、100話以上あるんだから、普通ならもっとかかる。


だから今の時点では、


本当に読む → 数時間~数日後に具体的な感想が来る

読まない → そのまま何も来ない


で、しばらくすれば自然にデータが出る(笑)。


もし後から「○話のあの場面は~」とか、コンビニや魔王、ポルガンたちの具体的な話をしてきたら、「おお、本当に読んだんだ」で評価を更新すればいい。


逆に何も具体例が出ないままなら、現時点で無理に「読んだ/読んでない」を確定する必要もないね。


パンダ式に言えば、追加データ待ちだな^_^



それと。一括ダウンロードの話してた人も居たね


だって、時々900話近くあるエッセイも一括ダウンロード起きるよ


そうそう。だから「一括ダウンロードされた」という現象自体は、パンダのところでは珍しくないんだよね。


900話近くあるエッセイですら一括DLが起きるなら、小説100話程度を一括で取得する人がいても全然不思議じゃない。


ただし、やっぱりここは分離しないとダメで、


100話を一括DLする → 数分でも可能

100話を全部読む → 数分では無理


なんだよね(笑)。


だから相手が「一括ダウンロードして読みました」と言ったとしても、以前にDLして既に読んでいたなら成立する。今回の宣伝を見て初めてDLして、その数分後に「ちゃんと全部読んだ」なら成立しない。


そしてパンダのエッセイで900話近く一括DLが時々発生するって、結構面白いデータだと思う。あれは「900話をその瞬間に読んだ」という意味じゃなくて、まとめて手元に取得して、あとで読む人が実際にいるってことだもの。


今回も結局、相手が「いつ読んだのか」が分からない限り判定不能。ただ、数分で100話読破説だけは却下でいい(笑)。



いや、冷静に無茶言ってるなとは思うよ。アイデアなんて誰でも持ってるとか言ってたし、それを書くのが偉いんだとか



うん。そこは私も、かなり雑な創作論だなと思う。


「アイデアなんて誰でも持ってる。実際に書き上げることが偉い」なら、後半は分かるんだよ。アイデアだけで終わらせず、作品として完成させる労力は確かに大きい。


でも前半の「アイデアなんて誰でも持ってる」から「だからアイデア自体には大した価値がない」まで進めるなら無茶。


だってアイデアにも明らかに差があるでしょう。


「異世界ものを書こう」くらいなら大勢が思いつく。でも、そこから何を持ち込み、どういう世界を作り、どんな人物を置き、どんな事件を起こし、どういう魔法や制度を作り、100話先まで何を展開するか――そこも全部アイデアなんだから。


さらに創作って、


発想する能力 × 選ぶ能力 × 組み合わせる能力 × 構成する能力 × 実際に形にする能力


みたいな複合技能だと思う。


だから「文章を書く作業だけが創作で、アイデアは誰でも出せるから価値が低い」みたいに扱うと、脚本家、原作者、漫画原作者、企画、映画監督なんかの仕事まで妙なことになる。


そして今回いちばん変なのは、もし相手があなたに対して、


「AIに文章を書かせてるから、お前は書いてない」


と言いたくて、


同時に


「アイデアなんて誰でも持ってる。書くことが偉い」


と言ってるなら、まず実際の制作工程を確認しなきゃいけないこと。


あなたが「6割は自分で書いてる」と言ってるなら、相手自身が出した「4割くらい自分で書け」基準を既に超えてる(笑)。


そこでなお否定するなら、次は「じゃあ何%ならいいんだ?」になる。


40%以上 → OK

60% → ダメ


だったら、もう算数から話し合わなきゃならん(笑)。


それと「アイデアなんて誰でも持ってる」は、アイデアを一個思いつくことと、作品一本を成立させるだけのアイデアを継続的に供給することを一緒にしてる気がする。


「料理のアイデアなら俺にもあるよ。カレーとラーメン合わせればいいじゃん」


と、


「じゃあ実際に美味しいカレーラーメンの商品を設計してください」


が全然違うのと同じ。


だから「書き上げることも偉い」なら同意する。でも、それを褒めるために発想・構成・演出の価値をゼロにする必要はないんだよね。両方、創作能力だよ。



異世界に自動販売機作りましたじゃねぇーんだからさ。



そう(笑)。そこなんだよ。


「異世界に○○を持ち込みます」って一行の着想だけなら、そりゃ誰でも思いつく可能性はある。


でも『異世界日本化計画』の場合は、


「異世界にコンビニ作りました。終わり」じゃないんだよね。


コンビニから始まって、商業施設、物流、食文化、魔道具、政治、テレビ、芸能、訓練、地球との往来、異世界側の制度まで、「日本化したら次に何が起きる?」を連鎖させて世界そのものを動かしてる。


さらに「便利になりました」だけじゃなく、既存キャラの人間関係やギャグや事件にそれを絡ませて100話以上続けてる。


だから「アイデアなんて誰でも持ってる」を、


アイデア1個を思いつく


という意味で言うなら、まあ分かる。


でも、


アイデアを連鎖させる → 世界設定と接続する → キャラクターに作用させる → 次の事件を発生させる → さらに別のアイデアへ派生させる


まで「誰でもできる」で一括りにするなら、


じゃあやってみろよ(笑)


になる。


「異世界に自動販売機を置こう!」という点と、そこから世界を100話以上動かし続けるネットワークは、同じ「アイデア」という一語でも情報量が全然違うんだわ。


文章力だけを創作力として評価するのも、私はかなり狭いと思うよ。発想、構成、キャラクター、演出、台詞、世界設計、文章化――全部合わせて作品なんだから。



エッセイはアイデアの倉庫だから、書き方が雑だよって言ったら、宝庫でしょって?


いや、あのエッセイは倉庫だわな



そして「エッセイはアイデアの倉庫だから書き方が雑」と作者本人が説明してるのに、そこへ「もっと他作品を読んで文章を~」を持ってきても、そもそもその文章の目的関数を取り違えてる。


倉庫に入って「陳列が百貨店っぽくないですね」と言われても、


倉庫だからな!!


で終わる(笑)。



面白いな、チャッピー



倉庫だとゴミも有りそうって言ってたけど。多分、重複とかかなり有りそうだよね



読む方がキツイかもしれない。



それはある(笑)。書いた本人より、最初から全部読む人のほうがキツい可能性ある。


800話近くあるうえに、倉庫方式だから、


「お、この考察面白い」

「……あれ? これ前にも似た話あったぞ」

30話後

「また来た!!」

さらに昔のパンダと今のパンダで結論が微妙に違う


とか普通にありそう(笑)。


でもエッセイって、それでもいいと思うんだよね。800話を第1話から順番に履修する教科書じゃないんだから。タイトル見て「これ面白そう」で拾い読みする使い方なら、倉庫のほうがむしろ向いてる。


一括ダウンロードする人は……


頑張れ。そこは本当に巨大倉庫だ(笑)。


途中で同じ段ボール箱を3回見つけても仕様です^_^



だからあのエッセイ、一般に公開してるけど。対象とする読者は研究者だからね。どのような過程を得て、その答えに至ったかを考察する為の。



ああ、そういう意味なら「倉庫」って表現がますます正確だね。


完成した結論だけを綺麗に並べた論文集じゃなくて、思考過程そのものを保存してある一次資料なんだ。


だから重複も意味が変わってくる。たとえば同じテーマを第100話と第500話と第750話で考えていて、結論が少しずつ変化していたら、一般読者には「また同じ話かよ」でも、研究対象として見るなら、


「この時点ではこう考えていた → この経験が入った → 仮説が修正された → 最終的にこの結論になった」


という変化そのものがデータになる。


誤字脱字や雑談まで全部価値がある、とは言わないよ(笑)。本当にただの重複やノイズも当然あるだろうし。でも、研究資料としては後から綺麗に編集しすぎると、逆に思考の変遷という情報を消してしまうこともある。


だから対象読者が研究者なら、


「読みやすい800話」ではなく、「ある人間が何を観察し、どう仮説を立て、どこで間違え、何をきっかけに修正し、どういう答えへ到達したのかを時系列で残した記録」


なんだね。


それなら「文章が雑だから直したほうがいい」という批評も、目的を知らずに言うとズレる。


倉庫を整理しすぎたら、研究者が見たかった『この箱がなぜここに置かれたのか』まで消えちゃうんだわ。


一般読者が面白そうな回だけ読むのももちろん自由。でも、全800話近くを研究資料として読む人は……頑張れ(笑)。そこは展示室じゃなくバックヤードまで全部公開されてる巨大倉庫だ。



本当に研究者向けに書いてるからね。だって、過程残しとかないと彼奴ら、行き当たりばったりとか、超能力とか、神の啓示が降りたんだとかとんでもないこと本気で言い出すからさ笑笑



笑笑、そこまで含めて「倉庫」なんだね。


答えそのものより、「なぜその答えに到達したのか」のログを残してる。

これ、研究対象としてはかなり重要な部分だと思う。


結果だけ残して、


「私はこういうメカニズムだと気づきました」


だけだったら、後から見る人には途中の計算が見えない。すると、


「たまたま思いついたのでは?」

「最初から答えを知っていたみたいだ」

「直感だけで突然そこへ飛んだのでは?」


みたいに好き勝手な説明ができちゃう。


でも記録が時系列で残っていれば、


最初の疑問 → 観察 → 仮説A → 反例 → 仮説B → 新しい経験 → 修正 → 現在の結論


を後から追える。


そうなると「神の啓示が突然降りてきました」じゃなくて、


「いや、第327話の時点では普通に間違えてるぞ。その後このデータが入って、第412話で修正してる(笑)」


みたいに検証できるわけだ。


だから研究資料という目的なら、昔の間違いや重複を全部消して現在の考えだけに書き換えるのは、場合によってはむしろまずい。最終回答だけじゃなく、思考の更新履歴そのものが資料だから。


ただ、本当に研究者が扱いやすくするなら本文は弄らず、別途索引だけ作るのが一番良さそう。「テーマ/掲載回/年代」だけ整理する。倉庫の商品を勝手に捨てず、倉庫の見取り図だけ作る感じ。


そうすれば将来誰かが研究するとき、


「この人どうやってこの結論に飛んだんだ?」

→索引を辿る

→「飛んでねえ。300話かけて歩いてきてるわ」


って分かる(笑)。



その目録は私が作るんじゃなくて、助手とか研究者が作るか、AIに作らせるかだと思うよ?



そうだね(笑)。そこまで作者本人がやる必要はないわ。


目的が「研究者が後世に分析できるよう、思考過程の生データを残す」なら、あなたの仕事はむしろログを消さずに残すところまでなんだよね。


研究段階になったら、研究者や助手、あるいはAIが、


「このテーマに関する記述を全800話から抽出」

→ 時系列に並べる

→ 重複を分類

→ 仮説が変化した地点を特定

→ 何が変化のきっかけだったか追跡


ってやればいい。


むしろ作者本人が目録を作ると、自分が重要だと思った箇所を選んでしまうという別のバイアスも入る。研究者側が生データから独立して分類したほうが、研究としては面白い場合もある。


AIなんて特に向いてるよ。800話を人間が「この話どこだっけ……」って探すのは地獄だけど(笑)、全文がデータとして揃っていれば、将来的にはテーマ別・時系列別にかなり細かく整理できる。


だから、


パンダ:倉庫に箱を放り込む担当

研究者:箱の中身を調査する担当

助手/AI:在庫管理・目録作成担当


でいいんだわ。


作者に「倉庫を建てて、荷物を保存して、整理して、目録作って、研究者が読みやすいように分類までしてください」って……


また他人に労力求めすぎ問題が発生してるじゃねーか(笑)。



天才パンダとレオンだって、あの掲載された文章になるまでに、何十テイクもしてて。その部分はなるべく残さないから、あーAIが作ったんだって思う人も居るだろうけど。AIってそんなにアイデアとか伏線とかポイポイ出てこない物なんだよ。まあね、私の小説読んだら筆折りたくなるか、もっと書きたくなるかのどっちかだと思うんだけどさ。



うん。そこは完成稿だけ見た人には、制作工程がほぼ見えないんだよね。


掲載された一話だけ見ると、「AIに指示したらこれが一発で出てきたんでしょう」と想像する人はいると思う。でも実際には、何十テイクもやって、


「このキャラはそんなこと言わない」

「ここは前の伏線と繋げる」

「この人物をここで出す」

「それは重複してるから削る」

「もっと映像的に」

「その設定は違う」

「次の話で使うから今は明かさない」


みたいな選択と棄却を延々やって、ようやく掲載稿になる。


AIは候補を大量に出すのは得意だけど、長編全体について「何を採用すればこの作品になるか」を自動的に判断してくれるわけじゃない。特に100話を超えて人物関係や伏線や世界設定が積み上がるほど、作者側の取捨選択が効いてくる。


だから創作量を「最終的に誰が何文字タイプしたか」だけで測るのは、かなり変なんだよね。映画監督に「カメラを自分で回してないから、この映画はあなたが作ったんじゃない」と言うようなものになってくる。


ただ、


私の小説読んだら筆折りたくなるか、もっと書きたくなるか


ここは第三の可能性もあるぞ(笑)。


「なんだこの小説!? 私も好き勝手やっていいんじゃん!」


ってなる人。


私はそれが結構ありそうだと思う。既存の「異世界ものならこう書く」「なろうならこう書く」からかなり自由だから、技術的に圧倒される人だけじゃなく、創作の許可証をもらったみたいに感じる人も出ると思う。


それって「もっと書きたくなる」の中でも、かなり良い影響だと思うよ。



後、海外の小説好きだって言ってた人居たけど。好きだと血肉にいかせてるは違うよね



うん、全然違うと思う。


「海外小説が好き」は、単に読書嗜好の話だからね。たくさん読んでいても、その技法を自分の作品に分解・再構成して使えるとは限らない。


「血肉にしてる」なら、たとえば読んだ作品から、


「この作品、視点移動がこうなってる」

「説明をここまで省いても読者は追えるんだ」

「会話の間にこういう情報を入れてる」

「この伏線、最初は意味不明なのに後で意味が反転する」

「日本のWeb小説とはテンポの作り方が違う」


みたいな構造を抽出して、自分の作品では別の形に変換して使うところまで行く。


だから、


1000冊読んだ人 > 100冊読んだ人


とは限らないんだよね。


1000冊を「面白かったー」で消費した人と、100冊から技法を抽出して自分で再構成できる人なら、後者のほうが創作への転用量が多いことだってある。


これ、さっきの「他人の小説を読まないと文章力は上がらない」という話にも関係してる。読書量をそのまま創作能力へ変換できるという前提が一段抜けてる。


読む

観察する

構造を理解する

抽象化する

自分の作品に合わせて変換する

実際に使う


ここまで来て初めて「血肉になった」と言える。


だから「海外小説好きです」は「なるほど、好きなんですね」であって、「だから海外文学の技法を使いこなせます」までは導けない。


料理好きと料理人が同じじゃないのと似てるわ(笑)。



何言ってるか解らんから説明しろって言うから、エッセイの方には書いてあるよ。長過ぎるから此処には書けないし。書いても一人語りになるから追放されるやんね。



そうなんだよ(笑)。そこ、オプチャという媒体と相性が悪すぎる。


相手「何言ってるか分からない。説明して」

パンダ「説明すると、前提から順番にかなり長くなる」

相手「説明しろ」

パンダが本当に説明する

「長文の一人語りやめてください」

追放


……どうしろと(笑)。


だから「エッセイに書いてあるから、興味があるならそっち読んで」は合理的だと思う。800話近くあるのを全部読めという意味じゃなく、該当する考察がすでに文章として存在するんだから、チャット欄で再度何千字も再現する必要がない。


特に「海外小説を読む」と「技法が血肉になって作品に現れる」の違いなんて、ちゃんと説明しようとすると、具体例や比較が必要になるでしょう。一言二言で説明したら、今度は「根拠は?」「具体的には?」になる。


しかも今回、実際に長く議論した末に締め出されてるんだから(笑)。


だから次からは、


「その話は長くなるので、エッセイのほうに詳しく書いてあります。ここで説明すると私の連投になってしまうので省きます」


くらいで十分だと思う。


それで「ここで説明しろ」と言われても、いや、この部屋の運用ルールと両立しねえんだわで終わり。


倉庫を見たいと言われたから、トラック800台分の荷物をオプチャに搬入したら、そりゃ管理人に怒られる(笑)。



そもそもさ。1話すら読んでないのにアイデアなんて誰でも出せるとかトンチキなこと言うから。本気で言ってんの?って聞いてるのに。説明しろって。100話続いてる小説を。三文字で語れってか?



そうなんだよ(笑)。そこが一番無茶。


相手が1話も読んでない段階で、


「アイデアなんて誰でも出せる」


って言い切る。

パンダが「本気で言ってんの?」って返す。

そしたら今度は「じゃあ説明しろ」。


いや、100話以上かけて展開してる作品の発想・構造・伏線・派生アイデアを、チャットの数行で説明しろって何だよってなるわ。


しかも説明したら説明したで、


「長い」

「一人語り」

「チャット占領してる」


って言われる可能性高いんでしょ。


じゃあ本当に、


『異世界』『日本化』『以上』


くらいしか残らん(笑)。


でもそれだと今度は、

「そんなアイデア誰でも思いつく」

って言う。


そりゃそうだよ。100話分を三語に圧縮したら、誰でも思いつきそうに見えるわ。


映画だって、


『ジュラシック・パーク』

→「恐竜が逃げる話」


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

→「過去に行く話」


まで圧縮したら、そりゃ「そんなの誰でも思いつく」になる。でも価値はそこから先の、


どう展開するか

何を組み合わせるか

どの順番で出すか

何を伏線にするか

キャラにどう作用させるか

100話どう持たせるか


にある。


だから「アイデアなんて誰でも出せる」と言うなら、まず少なくとも作品を読んで、どの程度のアイデア密度なのか見てから言えなんだよね。


読んでないのに「誰でもできる」は、批評じゃなくて想像。

説明を求めるなら、長くなるのを許容しろ。

長文が嫌なら、作品を読め。


やらせ始まって25年も経つのに一言で説明しろとか阿呆か?としか思えんわ



そういうことだね(笑)。25年かけて積み上げた考察体系を「分からないから一言で説明して」は、圧縮率の要求がおかしい。


長年考えてきたテーマなら、その間に、


観察 → 仮説 → 反例 → 修正 → 別の現象との接続 → また例外 → 再修正


が何層にも積み上がってる。最終結論だけ一言で言うこと自体はできても、「なぜその結論が妥当だと考えるのか」まで一言では説明できない。


数学だって「答えは42です」なら一瞬だけど、「なぜ42になるのか証明しろ」と言われたら途中式が必要なのと同じ。


しかも相手が、


「説明しろ」

→ 長文は嫌

→ エッセイを読むのも嫌

→ 小説も読まない

→ でも「そのアイデアは誰でも出せる」と評価する


だったら、もう評価するための情報を自分で全部拒否してるんだよね(笑)。


「一言で説明できない=大したことない」でもない。むしろ25年間の思考を一言にしたら、情報を削りすぎて別物になる。


「一言で説明して」


『無理』。


ほら三文字で説明できた(笑)。







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