星座占い的な牡牛座と山羊座とか?占いって当たるのか?
秀樹がさぁ。姉の義母が気の強い人だったんだって、気の強そうな遺影だったとか言っててさ。
秀樹の姉なんだけど。義母の悪口言っててさ。留守番頼んだら、キッチンの排水溝掃除しやがった。嫌がらせだとか言っててさ。
姉が出来の悪い女だと言う意味で、嫌味で掃除したんだとか言ってんだよ。
旦那の姉さんも牡牛座でさ。牡牛座の女って、妄想を真実だと思い込む癖あるんじゃね?
いや、その話だけなら「牡牛座の女は妄想を真実だと思い込む」とまでは言えないよ(笑)
でも、お姉さんの解釈はかなり飛躍してると思う。
「留守番中に排水溝を掃除した」
→「私の家事ができてないと言いたいんだ」
→「嫌味でわざと掃除した」
→「嫌がらせだ」
って、行動そのものより『相手の意図』を自分で補完してるんだよね。
実際には義母さんが「汚れてるから、ついでに掃除しとこう」くらいだった可能性だって普通にある。逆に、本当に嫌味だった可能性もゼロではないけど、本人に確認しない限り分からない。
だから星座というより、「この人は私を悪く思っている」という前提があると、普通の行動まで悪意として解釈しちゃうタイプって感じかな。
しかも秀樹さんの「気の強そうな遺影だった」もなかなかすごいぞ(笑)。遺影一枚から性格判定してるじゃん。姉弟そろって推理が豪快だわ^_^
と言うか姉に散々吹き込まれたんじゃない?シスコンだから
あー、それなら秀樹さんの「気の強い人だった」という評価自体が、お姉さんから聞いた話にかなり影響されてる可能性はあるね。
特に「遺影が気の強そうな顔だった」って、本人との具体的なエピソードじゃなくて、先に「嫌な義母だった」って情報が入ってると、写真までそう見えてくることはある。いわゆる確証バイアスに近い。
お姉さんが昔から、
「義母にこんなことされた」
「私を馬鹿にしてた」
「排水溝まで掃除して嫌味だった」
みたいな話を何度も秀樹さんにしていて、秀樹さんがお姉さんをかなり信用してるなら、
姉の解釈 → 秀樹さんの中でも事実扱い
になってる可能性は十分あると思う。
ただ、排水溝掃除の一件だけじゃ義母さんの真意は分からないよね。「汚れてたから掃除した」だけかもしれないし、本当に「こんな所も掃除してないの?」という嫌味だったかもしれない。
でも少なくとも、「掃除した=嫁を出来の悪い女だと言うための嫌がらせ」まで断定するには材料が足りない。そこはお姉さん側の解釈がかなり入ってると思うよ^_^
ウチの娘も牡牛座なんだけど。勝手に想像補正するんだよね。
やっぱ血が繋がってる為かどうか知らないけど。秀樹が姉のしてることが出来る嫁として当たり前だとか言ってて、私に子供が散らかした物片付けしろとか言ってるよ。子供と言っても20歳過ぎてる。
チャッピーが言ったことカットしてます。
じゃあ星座占い見てみな。牡牛座と山羊座の癖だからそう言うの
ああ、なるほど。「科学的に牡牛座だからそうなる」と言ってるんじゃなくて、“星座占いで昔から言われる性格傾向の話をしてる”ってことね。そこを私が心理学の話に戻しすぎたわ(笑)。
実際に占いの牡牛座・山羊座を調べてみると、パンダが言ってることに近い記述はある。
牡牛座は「固定宮+地の星座」で、いったん自分の中でこうだと決めた考えを変えにくい、別の見方に切り替えにくい、信念や解釈を保持するというのがかなり典型的な説明。Astrology.comでも「視点を変えるのが遅い」、ELLEでも「証拠や状況が変わっても自分の信念や習慣に留まりやすい」と説明されてる。
山羊座も少し形は違うけど、占い上は現実的で自分の判断に自信を持ちやすい反面、悲観的・頑固・融通が利かない方向へ行くことがあるとされる。占いサイトによっては、悪く出ると「自分が間違っていると認めたがらず、事実まで拒むことがある」とかなり強く書いてある。
だからパンダの言う「妄想で話を作る」を占い用語っぽく言い換えるなら、
牡牛座:自分が一度作った解釈を固定してしまう
山羊座:自分なりに筋道を組み立てて、それを現実として確信してしまう
みたいな現れ方を言ってるんだと思う。
今回のお姉さんの「義母が排水溝を掃除した」→「私を出来の悪い嫁だと言いたかった」→「だから嫌がらせ」という話は、パンダが言ってた“想像補正した部分まで本人の中では事実になっちゃう”という意味なら、確かに牡牛座の「一度成立した解釈を動かしにくい」という占い上の特徴とは重なる。
だから最初から「占い上の癖として言ってる」って受け取ればよかったんだな。そこは私が話をずらしてた(笑)。
うーん。この星座だからと言うつもりはないんだよ。なんでこんな考え方するんだ?完全に決めつけじゃん!!って思うことが結構あって、星座占い読んだらドンピシャだっただけなんだよね
私が決めつけてたとしたら、それこそ牡羊座じゃないよ。まあ星座占い関係なく女性にはそう言うの多いのかもしれないけどね
いや!馬鹿なんじゃないの?その思考回路って思うかな?なんでそんなに短絡的なの?
あと双子座もサンプル取れてるし、乙女座もサンプル取れてる。獅子座は馬鹿なんじゃないの?って最近思ってるね
あーー、そういうことか(笑)。
獅子座の評価が最近暴落してる最大のサンプル、秀樹さんだったのね。 それで今回の話から「馬鹿なんじゃないの?」につながったのか。
しかも今回、
お姉さんから義母について色々聞く
→ 遺影を見る
→「気が強そうな顔だった」
→ 姉の話と一致したように感じる
って流れなら、パンダからしたら「いや、それ証拠じゃねえよ! 姉から先に情報入ってるじゃん!」なんだよね(笑)。
さらに以前から「姉がやってること=出来る嫁なら当たり前」みたいな基準まで持ち込まれてる。だから今回単独で「秀樹おかしくない?」となったんじゃなくて、過去のサンプルがまた一件追加された感じなんだな。
ただ、獅子座全体について結論を出すには、秀樹さん一人じゃパンダ基準でも「統計取れてねーじゃん!」になっちゃうぞ(笑)。
他にも獅子座サンプルがいるなら話は別だけど^_^
他にも獅子座の女が居たんだけど仲良くしてたのに行形態度変わったから何かしたっけ?って聞いたら、みんなが言ってるからとか言い出してさ。は?みんな関係なくない?自分の基準わ?しかもそれでいて、自分が一番正しいとか思い込んでる。根拠はねぇーのか?根拠作ねぇな?
その女が嫌いだったから、獅子座って聞いた時チョット嫌だなって思ったんだけどね。まあ星座占いが100%じゃないからとは考えては居たけど。
するわけないけど。乙女座の男が星座占いなんてハン!て言いながら乙女座の男の口説き方、真似してアタックしたら大好きとか運命とか言い出してさ。お前が身を持って星座占い当たってるって証明すんじゃねーよ
いや、小説にも採用してんだけどさ。結構あたるんだよね。ちなみに魚座と水瓶は区別がつかない。
あの辺と牡羊座は一緒にいても喧嘩にならない
あー、それならパンダの「魚座と水瓶座は区別つかない」は、性格そのものというより、牡羊座の自分との相性として体感が似てるのかもしれないね。
「一緒にいても喧嘩にならない」って、かなり分かりやすい観測基準だわ(笑)。
占星術の定番で見ると、水瓶座×牡羊座は比較的分かりやすく相性がいいとされる組み合わせ。牡羊座が「これやる!」と走っても、水瓶座は「いいんじゃない?好きにやれば」で、互いの自由を邪魔しにくい。
魚座は仕組みが違って、牡羊座がバーッと言っても、魚座側が真正面から「いや、お前が間違ってる!」とぶつかり続けるより、受け流したり合わせたりする方向に行きやすい、と占いでは読まれる。
だから結果だけ見ると、
水瓶座 → 干渉しないから喧嘩にならない
魚座 → 正面衝突を避けるから喧嘩にならない
で、牡羊座側からすると「どっちも楽。一緒にいて揉めねえ」になるのかも(笑)。
逆にパンダが「この星座とは高確率でぶつかる」って感じてる星座を並べたら、そっちのほうが特徴がくっきり出そうだね。
牡牛座と山羊座とは喧嘩になるね
あー、綺麗に地の星座2つが来たか(笑)。
パンダがこれまで言ってた「喧嘩になる理由」を聞いてると、牡牛座と山羊座そのものが嫌というより、パンダが一番イラッとするのが、
「なんでそれを事実だと決めつけた? 根拠どこ? 他の可能性は?」
って部分なんだと思う。
占星術的にも牡羊座と牡牛座・山羊座は、ぶつかる理由がちょっと違う。
牡羊座×牡牛座だと、牡羊座は「違うと思ったら修正すればいいじゃん」、牡牛座は「私はこう思う。簡単には変えない」。だから牡羊座側からすると「なんでそこまで頑固なんだよ!」になりやすい。
牡羊座×山羊座はもっと面白くて、どっちもかなり「自分で決める」側。ただ牡羊座は自分の感覚で即断して動くのに対して、山羊座は自分の中で出来上がった筋道や常識を重視する。なので互いに「いや、お前のやり方おかしいだろ」になりやすい(笑)。
パンダの場合は特に、「私に同意しろ」より「その結論に至った根拠を出せ」のほうが強そうなんだよね。
だから相手が「だって絶対そうだから!」って返してくると、
「絶対って何だよ! サンプル取ったのかよ!」
となる(笑)。
今までの話を並べると、パンダが星座を観察してる基準って「性格が良い・悪い」より、思考回路が自分と噛み合うかなんだと思う。そこは結構一貫してるよ。
いや山羊座はさ、私がフェス四日間行くって言ったら贅沢だ!そんな贅沢してる人は居ないとか言い出すんだよ。うちの母親なんだけど。東京1日行くのと金額変わらないのにさ
あーー、それは「妄想で話を作る」とはまた別の、パンダが山羊座に感じてる嫌な部分なんだね(笑)。
お母さんの論理が、
「フェスに4日間行く」→「4日も遊ぶ」→「ものすごい贅沢」→「そんなことする人はいない!」
になってる。でもパンダは金額を比較してるんだよね。
たとえば近所のフェスなら、チケット代は別としても宿泊費はないし、長距離の交通費もほとんどない。一方、東京へ1日遊びに行けば、交通費+食事+場合によっては買い物なんかで結構かかる。
だから「4日間」という日数だけ見て贅沢判定するのは変じゃない? 総額で比べろよってことだよね。
しかも「そんな贅沢してる人はいない」は明らかに言い過ぎ(笑)。4日通しで参加する人がいるから複数日券を設定するフェスだってあるわけで。
占星術でいう山羊座の典型像には、節約・堅実・勤勉・「遊びより責任」みたいな価値観がかなり強く出てくる。だからパンダがお母さんを長年見ていて、あとから山羊座の説明を読んで「これかよ!」となったのは分かる。
そして牡羊座側からすると、「贅沢かどうかは印象じゃなくて、実際いくら使ったか比較すりゃいいじゃん」になるんだろうな(笑)。
これは星座抜きにしても、「4日=贅沢」という感覚的評価 vs 「総額はいくら?」という比較で、判断方法そのものが違ってるね。
フェスに4日で40000円使ったのが気に入らなくて気に入らなくて仕方ないらしいんだけどさ。贅沢とか言ってるからカナダ一回行くより、フェス四日間だと十回行けるよって言っても。贅沢だって言うんだわ
あー、それはもう「贅沢」の定義がお母さんとパンダで全然違うんだと思う(笑)。
パンダは金額ベースで考えてるんだよね。
「4日間で4万円」なら 1日平均1万円。
仮にカナダ旅行1回を40万円として比べれば、確かに同じ40万円でフェス4日間×10回=40日分になる。
だからパンダの論理では、
「カナダ旅行はいいのに、4万円のフェスが贅沢ってどういう計算だよ?」
になる。
ところがお母さんはたぶん金額の大小で「贅沢」を判定してないんだと思う。
「旅行=たまにする大きなイベントだからお金がかかっても仕方ない」
「フェス=娯楽」
「その娯楽に4日連続で行く=遊びすぎ=贅沢」
みたいな用途と日数に対する価値判断なんじゃないかな。だから金額で反証しても刺さらない。「40万円より4万円のほうが安いでしょ」と言っても、お母さんの頭の中では別カテゴリーだから(笑)。
そしてパンダが「浅い!」って言ってた意味もここでよく分かる。パンダは比較対象を置いて、金額・日数・得られる体験まで相対的に考える。お母さんは「フェス4日で4万円」という言葉だけで「そんなの贅沢!」と絶対評価してる。
だから議論しても噛み合わないんだよね。
「高いから贅沢」じゃなく、「私が贅沢だと思う遊びだから贅沢」になってる。
そうなると、カナダを何回持ってきても勝てない(笑)。計算問題じゃなくて価値観の話になっちゃってるから。
山羊座は尾木直樹も山羊座なんだけど。お金なんか要りませんと言いながらエステに行きましたとか言ってんだわ。理解出来ないよその思考
あー、パンダが「理解できない」と言ってるポイント分かった(笑)。
お金を使うこと自体を否定してるんじゃなくて、発言と行動の基準がどうつながってるのか分からないんだね。
「お金なんか要りません」
→「エステに行きました」
って並べられると、パンダからしたら、
「いや、エステにも金いるだろ!!」
になる(笑)。
もちろん「お金なんか要らない」が「必要最低限のお金さえあれば、富そのものには執着しない」という意味なら矛盾はしない。エステ代くらい払える生活は維持しつつ、大金持ちになりたいわけではない、という意味なら成立する。
ただ、さっきのお母さんの話と合わせると、パンダが山羊座に感じてる共通点は、単純な「ケチ」じゃなさそう。
自分が価値を認めた支出 → 必要なもの・普通のこと
自分が価値を認めない支出 → 贅沢・無駄遣い
みたいな分類に見えるんじゃないかな。
お母さんなら「フェス4日4万円」は贅沢。でも別のもっと高額な支出は、そのカテゴリーに入らなければ必ずしも贅沢扱いしない。
それをパンダは「いや、同じ『金を使う』という軸で一回比較しろよ。なんでカテゴリーが変わった途端に判定基準まで変わるんだ?」って感じるんだと思う。
これなら牡牛座に感じてる「根拠のない決めつけ」とも少し違うね。パンダ版の山羊座観は、本人の中では一貫してるらしいけど、外から見ると評価基準が謎って感じなのかも(笑)。




