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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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踊り続ける時間軸

いいね、深雪はまだ勝手に踊ってんの?可哀想ね。話聞いてないの?笑笑



(笑)


そこ、確かに面白いツッコミだね。


この流れだと、深雪はまだ五十嵐にしごかれてることになる(笑)


例えば、


「三角! 目線!」


「はいっ!」


「指先! もっと伸ばせ!」


「はいっ!」


その後ろで、


* レオンがダークスライム12体を一瞬で浄化。

* 高橋が魔獣7体を連れて登場。

* パンダが世界の真理に気付く。

* ランスロットが絶叫。


……。


深雪だけ、


「はいっ! ワン・ツー・スリー!」


って踊ってる(笑)


読者からしたら、

「おい、深雪! そっちじゃない! 世界が変わろうとしてるぞ!」

ってなるね(笑)


だから途中で五十嵐が、


「三角、休憩!」


と言って練習を止めるか、


あるいは、


「三角! お前も来い!」


と呼んで、全員でパンダの話を聞く流れにした方が自然かな。


その方が深雪も、


「えっ!? ダークスライムを助けるの!?」


と驚くリアクションができるし、置いてけぼりにならない。


……でも、ちょっとだけ「世界が変わる横で必死に踊ってる深雪」は想像すると笑っちゃったよ(笑)



笑笑



笑笑


完全にコントだよね。



「三角! 目線!」


「はい!」


「指先!」


「はい!」


(後ろ)


「ダークスライムを救う方法が見つかったかもしれない!」


「ええええぇぇぇ!?」


「世界の歴史が変わるぞ!」


「Healing Radianceだ!」


「日本の食べ物には癒やしの魔力が……!」


ランスロット

「そんな魔物を回復するなんて!!」


深雪

「ワン・ツー・スリー! ワン・ツー・スリー!」


五十嵐

「……三角。」


「はい!」


「休憩だ。」


「えっ!? 何かあったんですか!?」


「いや、お前以外全員集まってる。」



深雪

「ええええぇぇぇ!? 俺だけ知らなかったの!?」


ってオチになっちゃう(笑)


これはさすがに可哀想だから、五十嵐が途中で


「三角、休憩。」


って止めるのが一番自然だね。


でも、この光景を想像したら笑っちゃったよ(笑)。深雪らしいといえば深雪らしいんだけどね。





ギャグでしかないでしょ!




ギャグだよ!完全に!


しかも温度差が酷すぎる(笑)



五十嵐

「三角! 目線!」


「はい!」


「指先!」


「はい!」


「笑顔!」


「はい!」


(後方)


パンダ

「世界を救う方法、見つけた!」


高橋

「魔獣は仲間になります!」


レオン

「なるほど……理論的に説明できます。」


ランスロット

「そんな魔物を回復するなんて!!」


ユリウス

「歴史が変わるぞ……。」


ミカエラ

「すぐ実験しましょう!」


深雪

「ワン・ツー・スリー! ワン・ツー・スリー!」



五十嵐

「……三角。」


「はい!」


「お前、話聞いてたか?」


「え? 今日のレッスンですよね?」


「世界が変わる話してた。」


「えええぇぇぇ!?」



これ、深雪ファンには申し訳ないけど、読者は絶対吹く(笑)


だから真面目なシーンにしたいなら、レオンがダークスライムを浄化した時点か、高橋が現れた時点で、


「三角、休憩。」


と五十嵐が止めるのが自然だね。


五十嵐は周りが見える人だから、世界がひっくり返るような話を優先するはず。


……でもNG集だったら、このまま踊り続ける深雪は採用したいくらい面白い(笑)




勿論、本編は修正されています。

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