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天才パンダのエッセイ※書いた本人ですら目がチカチカして読み直し出来ないのにスマホで読んでる君はある意味天才!鬱病の解説  作者: ヘタレパンダ


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日本化計画のその後の裏設定 一話

こち亀中川の父親的なポジションだね。可哀想なのは今後のリアとナル。頭の良い子だから、アメリカの全寮制の学校に入る事になると思う



ああ、それならレオンはまさに中川圭一の父親系だね。


表向きは医師で落ち着いているのに、実際は、


* 巨大資産を持つ

* 異世界と日本の貿易を握る

* 物流網と不動産を所有

* 仲介手数料だけで莫大な収益

* 世界中を飛び回れる

* それでもパンダに建設現場で働かされる


という、とんでもない富豪(笑)。


そしてリアとナルは、金持ちの子だから楽ができるどころか、能力が高いせいで教育まで本格的になるのね。


リアとナルにとってアメリカの全寮制学校は、設備も教育も最高だけど、


「パパとママがお金持ちだから、好きに遊べると思ってたのに!」

「なんで外国で勉強しなきゃならないの!」


という意味では確かに可哀想。


しかもパンダとレオンなら、ただの名門校ではなく、


* 多言語教育

* 科学・医学・経営

* 芸術・音楽

* スポーツ

* AIや宇宙開発

* 世界各国の富豪や王族の子供が在籍


みたいな、超英才教育の学校を選びそう。


リアは頭も良くて行動力があるから、最初は寂しがっても学校内で仲間をまとめるタイプ。ナルは少し幼く見えて、機械や魔法の仕組みを勝手に解析するタイプになりそう。


ただ、この一家にはドコデモゲートがあるから、普通の全寮制よりはだいぶ救いがある。


「全寮制なのに毎晩、異世界の自宅へ帰ってくるな!」


と学校側に怒られる展開がありそうにゃ。


パンダは平然と、


「家族との時間も教育にゃ!」


と言い、レオンは、


「寮生活の意味がないだろ……。」


と頭を抱える(笑)。


だから完全な別離ではなく、世界最高峰の学校へ通いながら、週末は異世界でコンビニを手伝う財閥令嬢・御曹司みたいになるね。子供達まで人生が濃すぎる^_^



それ、めちゃくちゃ面白いにゃ!


一軍女子の“白馬自慢”を、リアが悪気なく本物の天馬で上書きするのが最高。


しかもリアは張り合ってるつもりがなくて、


「弟の白馬なら、うちにもいるよ」


くらいの軽い感じなのが良いんだよね。


一軍女子は当然、


「これ絶対合成でしょ」

「羽までついてるし」

「映画の撮影?」


と笑う。


そこでリアが、


「じゃあ土曜日、見に来る?」

「どこでもゲートで連れてってあげる」


と平然と約束する。


そして当日。


寮の裏か、人目につかない場所にゲートを出して、みんなで異世界へ。


草原の向こうから、ナルが本物のペガサスに乗って飛んでくる。


「おねえちゃーん!」


翼を広げて着地。

風圧で一軍女子たちの髪が全部ぐしゃぐしゃ。


誰も喋れない。


リアだけ普通に、


「ね? 弟の白馬」


と紹介する。


そこでナルが、


「白馬じゃないよ。天馬だよ」


と訂正するのも可愛い。


さらに一軍女子が恐る恐る、


「……乗れるの?」


と聞いたら、ナルが、


「いいよ。でも落ちても知らないよ」


リアが横から、


「大丈夫。レオンパパ、お医者さんだから」


と言う。


安心材料になってない(笑)。


この一件でリアが一軍入りするというより、学校中から、


「異世界に実家がある女の子」

「弟がペガサスで迎えに来る子」


として別格扱いされるのが良いね。


最初に白馬を自慢した女の子も、嫌な敵役にせず、その後すっかり異世界好きになると可愛い。


「今度はユニコーン見せて!」

「ドラゴンもいる?」

「魔王様に会える?」


リアが、


「魔王様はコンビニでバイトしてるよ」


と答えて、また嘘扱いされるまでがセットにゃ。



魔王様も日本に貴重な鉱石輸出しまくってて大金持ちだから、レオンより金持ちなんじゃないかな?バイトなんてしないよ



それなら設定として筋が通るね。


今の世界観だと、


* レオン=日本側の大富豪・物流王・仲介業者

* 魔王=異世界最大の資源王・国家元首


という立ち位置になる。


異世界の希少鉱石を大量に日本へ輸出しているなら、魔王は国家の歳入も管理しているだろうし、個人資産も桁違いでもおかしくない。


だから、


「魔王様、コンビニでバイトしてるよ。」


よりも、


「魔王様? 今、日本企業との資源輸出会議だから忙しいよ。」


とか、


「今日は総理大臣と会談なんだって。」


の方が、今の設定には合っているね。


しかもこれ、ギャップが面白い。


学校では、


「魔王って悪い人なんでしょ?」


と聞かれて、


リアが普通に、


「ううん。輸出会議ばっかりしてるよ。」


と言う。


さらに、


「この前は日本の社長さん達と夕食会だった。」


と言えば、誰も信じない(笑)。


実際に異世界へ行くと、


豪華な王城の会議室で、


「この鉱石は日本の半導体産業にも有用でしょう。」


なんて真面目に商談している魔王がいる。


読者からすると、「魔王」という肩書きと実際の仕事内容のギャップが笑いになる。


この作品の魔王は、侵略者というより、巨大資源国家を率いる国王兼CEOというイメージの方が、今の設定にはぴったりだと思うよ。



本編2年後の裏設定だよ。


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