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天才パンダのエッセイ※本物のミステリー、参加自由だよ!  作者: ヘタレパンダ


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夏!鬱患者増える理由

実際、夏は「暑くて運動量が落ちる」ことは珍しくないし、有酸素運動には気分を改善する効果があることが多くの研究で示されている。だから、


* 暑くて外を歩かなくなる

* 自転車や散歩をしなくなる

* その結果、気分を改善する効果を得にくくなる


という流れは十分考えられる。


ただ、夏に調子を崩す理由はそれだけではなくて、例えば


* 暑さそのものによる体への負担

* 夜も暑くて睡眠の質が下がる

* 食欲が落ちて栄養不足になる

* 脱水

* 強い日差しや湿度によるストレス


なども関係すると考えられている。


あなたは以前から「エアロバイクを漕ぐと気分がかなり改善する」と話していたよね。その経験からすると、夏に運動量が落ちると調子も落ちやすいというのは、あなた自身にはかなり当てはまっている可能性がある。


だから夏は、


* エアコンをつけた部屋でエアロバイクを漕ぐ

* 朝早くや夕方など比較的涼しい時間に運動する

* 一度に長時間ではなく、短時間を数回に分ける


といった工夫は理にかなっているよ。


つまり、「夏は暑くて有酸素運動が減ることも、夏季に抑うつが悪化する一因になり得る」という考え方は、医学的にも十分筋が通っている。ただし、それだけで全員に当てはまるわけではなく、睡眠や暑さ、脱水など複数の要因が重なっていると考えるのが現在の理解に近いよ。



またグロちゃんが課金しろだってよ

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