パーティーの準備が始まりましたが…
こんにちは。
ご無沙汰して申し訳ありませんでした。
本当は先週も作る予定でしたが、体調不良で急きょ入院となりまして、今週まで引っ張ってしまいました。
まだ本調子ではありませんが、コラージュであれば家の中で静かにできますからね。もってこいのリハビリ作業(作業療法)です。
さて、今回はハロウィン第2弾として作ってみました。
前作は「HAPPY HALLOWEEN!」とおばけさんたちのシュプレヒコールから始めました。
今回は、用意をする側のお姉さんたちが準備に動き出しましたね。
ところで、前回も今回も彼女たちには、猫さんやおばけさんたちが見えているのでしょうかね(笑)。
あと本番までは2週間ですが、1つか2つ作れればいいなと思っています。
結構部材もここにきて大量使用してきていますからね。
さて、入院中にスマホは使用を許されていたので、過去の作品を見直していたのですが、私の先品には少し独特なところがあることにお気づきの方も多いと思います。
それは重ね貼りが少ないという所に一番大きく表れているかと思うのですが、今回の作品でもデザペや一部の素材を除いては基本的にあまり重ねていないんです。これは過去の作品にも同様のことが言えます。
これは、私がコラージュを始める前の大昔の経験と言うか習慣が関係しているようです。
もう今から30年以上前のお話ですが、私がアメリカの小さな田舎町の小学校(もちろん現地校です)に通っていた時に、学校の先生方はこういった飾りを自分の教室に施すことが多かったんです。その手伝いもよくやらせてもらいました。
キャンバスは塗装されたコンクリートブロックの壁がほとんどでしたし、ポスターや画用紙、模造紙をラミネート加工で作ることも多かったので、物理的に重ねられないんですよね。(それをテープで貼り付けて作っていきますから)
その頃の癖だと思いますが、特に人物については重ねることが少ないんです。(小物などは重ねることもありますけれど、それはこのコラージュを作品として作り始めてからです)
最近購入した素材はどうしても透過する物もありますので、これからも一歩一歩作っていきたいと思います。
今回はお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。
お医者様から禁止されなければ、ゆっくりでも作っていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。
今回もお越しくださりましてありがとうございました。




