ハロウィン始めるよ〜!準備開始!!
おはようございます。
朝晩は暖房が欲しくなるくらい気温が下がってきました。でも昼間はまだ半袖が通用するくらい……。とは言っても、最高気温がようやくなんとか動けるぞ……という数字に落ち着いてきました。
今日は有休を入れてお休みにされている方もいらっしゃいますかね。
さてそんな9月に入り、前回で今年の夏ものを終了させたので、今回無謀にもイベント作品の制作に入ってみました。
ハロウィンの本物は10月末ですけれど、コラージュ界では少し遅めのスタートになってしまいました。
オバケさんたちのシュプレヒコールで、みんな準備スタートという感じでしょうか。
衣装合わせをする子あり、ハロウィンとは何物ぞ? というねこさんは何故か包帯(?)でぐるぐる巻きになって大変なことになっていますけれど……。
今回はイベント物初参加ということもあり、素材は全て100均で揃えています。ですから他のものに比べると少しチープというか、コミカルな物に見えるかもしれません(苦笑)。
そもそもハロウィンは古代ケルト人の「サウィン祭」に起原を持っていて、日本で言えばお盆のように先祖の霊が帰って来る日です。その時に一緒に悪いおばけも連れてきてしまうことから始まったとされています。
現在の日本でのハロウィンは主にアメリカから伝わったものですし、それが拡大解釈されて、何でもありの一種バカ騒ぎにまで発展してしまう地域もあるくらい少々困ったところもあります。
私がまだ小学生・中学生だった頃は、小さな田舎町でもスーパーには子供達への配布用に個包装されたお菓子がたくさん並びます。
よくモチーフに使われるカボチャ(ジャコランタン)も学校で作ったりします。この中にろうそくを入れて当日玄関先に出しておくと、「トリックオアトリート」の掛け声とともに子どもたちが来るわけですね。
我が家では翌朝の後片付けが大変なことから、本物のカボチャではなく、同じようなデザインの陶器の容器で代用していました。
イタズラされる時は……、庭木にトイレットペーパを掛けられたり……。器物損壊で訴えられない程度のものが中心ですが……。本場では毒物混入事件や見ず知らずの子に対する警戒からも最近はお菓子配りは下火になっているとも聞きます(親御さんが一緒に付き添いで来ることも多かったですね)。
現地の幼稚園や小学校では、先生方がこういったイベントごとが近づくと、教室をデコレーションすることもままありまして、私も英語の補講時間に一緒に作って飾り付けたなんて記憶もあります。このあとのクリスマス、春のイースターも同様です。
教室の壁に貼り付けるので、基本的には素材を重ねません。それが今回のような作り方に繋がっているのだと思いますし、同時に私のコラージュ作品で盛り盛りに重ねない作り方の下地になっているのかもしれません。
さて、ハロウィン作品第一弾ということで、まだ数回分の素材ストックはありますので、何回かのシリーズ扱いで作ってみたいと思います。
同時に季節ものも作ってみたいなと思っているので、時間を見つけてやってみたいと思います。
今回もお越し下さりましてありがとうございました。
それではまた次回まで少々お待ち下さいね。




