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第1話 現代社会
13年後、私は大手ゲーム会社の社長だった。
ウィィィィン
「社長、今日の日程を報告いたします。」
と、棒読みで報告する彼女はロボットだ。
「あぁ」
そう、いま2040年はロボットであふれていた。
さらに人工知能を持ったロボットだ。
それも驚くことに電子レンジや家にまでにも人口知能が備わっていた。
そんな世界に私は不満を抱いていた。
2030年ほどには職業がなんと60%までにも減った。
コンビニの店員や農業などの一定の動作しか行わない仕事はなくなっていった。
残った仕事はアイデアを生み出したりする人工知能にはできない仕事が残った。
「今日の日程は3時間の現場鑑賞です。」
「あぁ、わかった。」
そう言いながら私はVRを付けた
そしてわたしは3時間ロボット視線で現場鑑賞した。




