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MY CAR DAILY  作者: 金銀河
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プロローグ

加藤 茂、当時12歳。私は車に没頭していた。

理由は普通でただ単に父がスポーツカーに乗ったりしていたからだ。

しかし、私はそれを見てものすごくあこがれていた。

当時の夢はとにかく車に乗ることだった。車に乗り、アクセルを踏んで加速しスピードを出してみたかった。

さらに、車の構造などにも興味を持っていた。

そのような趣味をを持ちながらも、ゲームプログラマーを夢見ていた。

だから僕は受験勉強をして理工系の学校に入った。

これが私の初めの物語だ。




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