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魔術師の功罪  作者: 尚文産商堂


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第90話

「ここで使えば、ただ単に罪を増やすことになりますよ」

緒方が冷静な言葉で晴香に話しかける。

「もう終身刑に匹敵するほどの刑を受けるのは確定しているのですよ、これ以上罪を重ねたとしてもそれが変わることはない。だから、ここでしたとしても結局現状が変わることはないのですよ」

晴香が言いつつも御札を動かすためのカギを開ける。

カギはとっても簡単なもので、その御札の四隅を順番に触れるだけだ。

これは政令で定められているものであるが、それより問題なのは、それをすると、おそらくは二度と彼女に会うことはないだろうということだ。

それを阻止するため、すでに緒方と平塚は動いていた。

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