設定その4 第三章の主な人物紹介
第三章の主な登場人物
●リック ♂
主人公。14歳 身長166cm オロソ連邦王国の北部カマ村出身。第三騎士団に入団したものの死にかけたところを、エメオラに救われ第四騎士団に入団。騎士団見習い。金髪碧眼色白。武力も魔法力も成長中。出世欲は微妙。旋風剣(仮)の技を身につける。
●セラナ ♀
第四騎士団員。14歳 身長158cm 騎士団見習い。オロソ連邦王国南部の出身。髪の毛はやや長く、南方系の顔立ち。ライアとフェリーヌの後輩。弓矢使い。リックとの仲は進展しているようにも思うが、どうも今いち分からない。
●ミズネ・ゴネリヌス ♀
第四騎士団の副団長。26歳 身長170cm 黒髪清楚系。名門三家の一つ、ゴネラ侯爵家の長女。僧侶として祈りを捧げる。お酒が強い。お堂で祈りを捧げるだけではなく、リーダーシップを発揮する。エメオラとのコンビは最強。スリーサイズは不明。
●エメオラ ♀
エルフの魔道士 ?歳 身長160cm 第四騎士団副団長で、記録の連鎖の開発者。銀髪で茶色の瞳。集団行動は苦手らしい。眼力最強。ショタ疑惑あり。
●ヴィクトス・リガネア ♂
第四騎士団の副団長。26歳 身長193cm 名門三家の一つ、レガナ侯爵家一族。武力に優れ、戦闘では常に第一線に立つ。酒と女に弱い。
●ライア ♂
第四騎士団員。17歳 身長175cm リックと共にエメオラの館住み込みの騎士団見習い。オロソ連邦王国南部の出身。坊主頭に黒眼。リックを弟分として可愛がり、何かと世話を焼いている。どうもフェリーヌに気がありそうだが、今後の展開は不明。今回も出番が少なく、いつ消されるか不安になっている。
●フェリーヌ ♀
第四騎士団員。17歳 身長167cm リックと共にエメオラの館住み込みの騎士団見習い。オロソ連邦王国南部の出身。短髪栗毛に茶色の瞳。コミュ力ありそう。もっと活躍させたいが、本人は至ってマイペース。
●カヴァリア ♂
第四騎士団騎士。 21歳 身長182cm 戦闘力ではヴィクトスの次と目されるほどの猛者。雄弁ではないので出番は少ないが、良き兄貴分としてリックやライア達を見守っている。
●ローヌ ♀
第四騎士団騎士。 22歳 身長172cm 気がきいて縁の下の力持ちタイプ。付与魔法が得意。竜の扱いにも長けている。
●ミラコフ ♂
第四騎士団騎士。 21歳 身長178cm 出番は少ないけれど、実力は確か。
●アトキンソ
第四騎士団団員 35歳 身長169cm 記録の連鎖の使い手。様々な魔法を開発している天才。その思想は、広く世界に伝えられる事となる。
●アシュリート・コーディアル ♂
第四騎士団の団長。26歳 身長177cm 名門三家の一つ、コルディア侯爵家の次男。黒髪黒眼でメガネ。実力を発揮する機会未だなし。事務仕事ばかりで皆が少し羨ましい。穏やかな性格だが、嫌いなタイプもあるらしい。今回も最後ぐらいしか出番なし。そろそろ本領発揮したい。
●ロゼッタおばさん ♀
年齢不詳 身長155cm エメオラの家に住む家政婦代わりのお婆さん。付き合いは長そうだ。
●キト ♂
リックの幼なじみ。14歳 身長197cm リックと共に第三騎士団に入団。戦争に参加し死んだと思われたものの、ご都合主義と魔改造で復活。ちなみに元の身長はリックと変わらなかった。再びノモニルの街に戻り、太ったマルキーと行動をともにする。
●マルキー ♂
キトが所属していた半グレ軍団、野卍のリーダー。15歳、162cm 80kg 金髪だは相変わらずだが、親の店が大繁盛していて、ぶくぶく太った。父の遺伝子を継いでいるなら、将来禿げる。
●ナイ=カポナ ♂
カポ村村長の息子 27歳 180cm 銀髪で肌は黒め。体格良し。村を思う気持ちは人一倍強い。
●アル=カポナ ♂
カポ村村長 60歳 173cm 名前も含めそれっぽい風貌だが、予想に反しほとんど活躍せず。今後は息子にまかせ隠居の日々になりそう。
●暗黒魔道士 ?
謎の魔道士 バンプーセントラル所属。いっさいが謎に包まれているが、今後活躍するのかどうかは一切不明。
●アグラピア ♀
ザルディア帝国の女帝。?歳 身長150cm以下 無茶苦茶強い。物語の進行上最重要人物と思われるが、次に何時登場するかは不明。
【年表】
オロソ歴325年 5月 ハロハ河岸のノモニル草原にて戦闘勃発
リック瀕死の重傷。回復後、第四騎士団に入団。
オロソ歴325年 9月 国王から国境地帯への派遣要請を受ける。
ノモニル市でキトと再会。
オロソ歴325年11月 仲間を得てハロハ河への国境地帯へ。
オロソ歴325年12月 砦の攻防でオーク達を退ける。
オロソ歴326年 1月 国境づくり始める。
オロソ歴326年 7月 カポ村遠征。
オロソ歴326年 8月 リック達、ザルディア皇帝アグラピアと会う。
カポ村騒動決着。




