98/127
304号室:緑色のキツネの部屋201号室:黄色のゾンビの部屋
304号室:緑色のキツネの部屋
「キツネだっぺ。弱ったぺ。医者が2人もいるっぺ。どっちかが、確実にウソを吐いているっぺ。当然、ウソを吐いている方が、貧民だっぺ。特定できれば、日給ポイントを奪えっるよ。奪われたくない貧民は、必死だっぺっな。」
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
タランッ タランッ タランッ…
黄色のゾンビは、パネルの通話ボタンを押した。
「はい、はい」
「黄色のゾンビさんに、もう一度質問しますっぺ。あなたは医者だっから、仮に投票で指されても、別に困らないですよっね」
「ま、まあな…。」
「でっは、質問内容を変えまっす。もっしもですよ。302号室の人が、本当の医者だった場合、302号室の人は医者ですか?という質問に対して、イエスと答えまっすか?」
「黙秘する」
304号室:緑色のキツネの部屋
「キツネだっぺ。ん( -_・)?待てよ。オイラが電話できるのは残り1回だっぺ。ダメもとで、どっちかにもう1回電話してみるかっぺな。」




