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立体脱出ゲーム  作者: 望月笑子
71/127

304号室:緑色のキツネの部屋

102号室:青色の河童の部屋


「アタイは、いわゆるオカルト好き。チャット回線を移動する化け物が、実はいるみたい」

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

※あなたの立場は、【詐欺師】です。


美容師の専門学校を2年で卒業し、資格を取得し就職したオレだったけど、勤めて半年も経たずに、退職することに…。

女性の頭をシャンプーしてたんだけど、突然、「触らないで!」と。洗い方が、気持ち悪いんだってっぺ。その女性客は、頭にシャンプー付けたまま、帰っちゃったっぺ。オイラも、その日のうちに、職場を辞めたっぺ。

その日、家に帰って、郵便ポストを見たんだ。そしたら、こんなのが入ってたっぺ。

《会員のお客様への贈り物》


102号室:青色の河童の部屋


「アタイは、いわゆるオカルト好き。監視カメラに、壁を移動する人間がうつるが、それは、実体のない人間らしい」

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