105号室:赤色のおかめの部屋
106号室:ピンク色のモアイの部屋
※あなたの立場は、【大富豪】です。
「やったぁ〜。心の中でガッツポーズッ!。でも、私の天敵は、泥棒ぉ〜。コレに発見されたら、日給ポイントが、盗まれちゃうんだよォ〜〜〜。ふふふふふふぅっ。一体、誰なのかなぁ〜。でもさあ〜、どうしよう…。どうしよう〜。ワクワクしちゃ〜う。ふふふふふふ〜ん。ペロッ。ペロペロッ」
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
私は、シェアハウスの集合ポストに入っていた折り込みチラシに目を通しました。
《高額バイト募集中》
3日間、ゲームをしてみませんか?無料送迎いたします。年齢不問・容姿不問・服装不問。
完全出来高払い(日給数百万円から)。独立個室完備・持ち込み自由(1キログラムまで)。
※委細電話:0120-12345-6789
この手の仕事には、必ず裏がある…。とは思いましたが、取り合えず、電話してみることにしてみました。
302号室:青色のエレファントマンの部屋
※あなたの立場は、【医者】です。
「オレは、28歳の時、精神大病院で、固形マリファナを2度ほど処方された。お陰でこの有り様だ。その医者は、もうこの世にいない。当時は、訴えるなんて流行ってなかったから、オレは憎しみを抱えながら、この年になるまで過ごしてきた。あのクソ医者は、オレをモルモットにしやがったんだッ!!!!!」




