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立体脱出ゲーム  作者: 望月笑子
24/127

104号室:緑色のひょっとこの部屋


1た

2ぼ

3ば

4あ

5せ

6か

7お

8ほ

9を

0ん


※ヒント:(一斉に)ハーレムルンソ

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

部屋の天井までの高さは、約3メートルほど。一つの辺の横の長さも約3メートル。どこから入ったのか、出口も入口もない。窓もない。

部屋の中は、適温だ。居心地は悪くない。

鏡の壁には、大きめの文字で、『104号室』と緑色にレーベルされている。

デジタル時計が、鏡の壁にはめ込まれている。現在、2020/04/04/16:16だ。身に付けた腕時計も、同じ時刻を示している。

同じ並びに、0から9までの数字を入力できるパネルが鏡の壁にはめ込まれている。パネルは、14インチ。タッチ操作式のワイド・スクリーン・テレビ電話だ。操作によって、切り替えができる。操作説明書が、下部の方に取り付けられている。テレビ電話の上部の壁には、小型の固定式監視カメラが、1個設置されてある。




※あなたの立場は【恋人】です。


「ボクは、緑色の部屋にいる、ひょっとこの仮面をかぶった…恋人だ。恋人なんて呼べる人なんか、誰もいない…。この世に存在するかも分からない…。ボクは、ひょっとこの仮面をかぶった恋人なんだ…」

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