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りくの詩  作者: 山田りく


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気怠い休日の午後


欠伸を噛み殺していつもの作業を進める

どこまで話を作ったのか?

なんて考え始めると

ついつい初めから読んじゃいますね


自分で作っといてなんだけど

やっぱり 面白いものは 面白い


これってなんだっけ?

伏線なんて張らないけれども

読んでるうちに これ伏線?

なんてあとから気が付きます


読みおって 満足して

おいおい 続きはどうしたんだ?

そんな心の声を無視して


ちょっと お昼寝しようかな

起きたら たぶん 夜になり


今日も一話も進まない

そんな 休日があってもいいじゃない


と予定を立てますが

……やっぱり 続きを書かないと


あとあと困るのは自分です


みんなちゃんと書いてて偉いなぁ……

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