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浅い深いは読み手しだい
『人生に、楽しみ なんてない
ただ 今 楽しい という事実があるのみだ』
浅いようで深くて でも
やっぱり浅いと読むのかな?
深いようで浅い でも
やっぱり深いと読むのかな?
浅いだけだ
深いだけだ
そんな 短い詩を作る
結局は 暇なんだろうな
と 自嘲する
つまりは 今 楽しいんだろう
未来も 楽しいとは 限らないけどね
つねに 楽しいと 感じたならば
未来は 保証されてないくても
なんとか なるなる なんとか なれ
人生を映画のように振り返ってみたときに
いい人生だったなんて
ありきたりではなく
今を 楽しむ 楽しめよ
それでいいのか?
それでいいかな?
やっぱり 別に大したことないことなんだろうな




