↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
りくの詩  作者: 山田りく


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
61/65

浅い深いは読み手しだい


『人生に、楽しみ なんてない

ただ 今 楽しい という事実があるのみだ』


浅いようで深くて でも

やっぱり浅いと読むのかな?


深いようで浅い でも

やっぱり深いと読むのかな?


浅いだけだ

深いだけだ


そんな 短い詩を作る


結局は 暇なんだろうな

と 自嘲する


つまりは 今 楽しいんだろう

未来も 楽しいとは 限らないけどね


つねに 楽しいと 感じたならば

未来は 保証されてないくても

なんとか なるなる なんとか なれ


人生を映画のように振り返ってみたときに

いい人生だったなんて

ありきたりではなく


今を 楽しむ 楽しめよ

それでいいのか?

それでいいかな?


やっぱり 別に大したことないことなんだろうな



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。