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好きが集まる

桜も湖もよく絵画のモデルにされる。

やはり良い風景というと日本人は桜や水辺を思い浮かべるのだろう。


桜は言わずもがな、日本の春の代名詞ともいえるだろう。

日本で花見と言えば桜の花を見ることを指すぐらいだ、日本人の桜への愛を感じるだろう。

そんな桜の絵画を書くのは自然といっても差し支えないだろう。


では湖の方はどうだろうか?

別に湖は日本だけにあるわけではないし、国の象徴と呼べるわけではない。

だが日本の絵画には湖が映ることが多々ある。

それは絵を描くだけで湖が映り込むほど日本には湖が多くあるということだろう。

だが決してそれだけではないはずだ。

桜が好きな人がいるように、湖を愛する人がいるのだろう。


絵画が好きという人もいるだろう。

何の絵がというよりも絵というものの存在が好きな人もいる。

誰かが心を込めて描いた絵が好きな人がいるのだろう。


桜が好きで、湖が好きで、絵画が好きな人にとって

桜が湖に反射している絵はとてもいいものではないかと思う。

好きなものを足していったらとてもいいものに見える、そんな単純な!と言われるかもしれないが、好きなものが集まって嫌いなものになるということはありえないと思う。


特に複雑なことをしなくても好きや幸せは手に入るのだ。

好きを偽ったり、嫌いに注目ばかりするのではなく是非好きを重ねていってほしいと思う。


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