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都合

今使っているキーボードは安物だからだろうか、長時間文字を打っていると指が疲れてしまったり、うまく入力できない時がある。

欲しいキーボードはあるけど高いのでいつか買えるようになるまで頑張りたい。


人には人の都合がある。

それは誰しもが持ち、誰もがやりたいことのために頑張っているのである。

誰かにその都合を捻じ曲げられるのは非常に嫌なことであり許せない行為である。


基本的に人間は自分を通したい生き物であり、誰かの都合のために動けるのは自分に都合がない時であると私は思う。


だが世間では自分の都合を押し付けるだけの人が存在する。

実はこれだけでは私は問題ないと考える。

自分がやりたいことのために都合を押し付けようという思考へとなるのだ。

人に自分の都合を押し付けることは何一つ問題ない。

では何が問題なのかというと、相手が押し付けられた都合を拒否することを拒むことである。


相手は自分の都合を拒否したいという都合があるのになぜ自分の都合だけ押し通せると思っているのだろうか?

はなはだ不思議である。

そこからはただの勝負である。

どちらの都合が優先されるかはその当事者間のみで決まり、ほかの人は本来介入できない。

しかし、人の力とは心の強さである。それは多くの人間の意志といった数の暴力でたやすく折れてしまうものであり、他者を介入させられる余地がある。


むしろ他者を介入させて数の有利をとったほうが有利である。

結局のところ数には勝てないのだ。


だが忘れてはならない。

誰かの都合が無視されるということは、自分の都合も無視される場合があるということを。

真に自分の都合を通せるものは他人の都合もうまく通すことができる。


結局のところ都合のいい人間は好かれるのである。


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