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第25話 VS「ギガントスカル」

 僕は中央の墓石にたどり着いた。するとギガントスカルが僕が近くにいることに気付いた。

「もうきたのか。ならば我みずからが葬ってやろう」

そうギガントスカルが宣言すると何処からか鬼火を集めて大きな火球を生成しこちらに放ってきた。

僕はそれをギリギリのところで回避して魔導銃を構えて奴にむけて一発ぶち込んだ。ギガントスカルの額にヒビが走っていた。

「グァガァー、キズがヒリヒリするな、よくも傷をつけてくれたな?だが少年よ油断はするものではないな!」

「なにをいって………」

「ジャゴォーボッガァーン」

突然背後で爆発が起こり僕は大きく吹き飛ばされ骨の壁に打ち付けられた、すると骨の壁が動きだし僕の四肢が埋れてしまった。

「クソがよぉ……。」

「ガッハッハ、無様だな少年よ…さらばだ。」

そう言い捨てると顎を大きくあけて力を溜め始めた。そして、

「灰になるがイイ!!「焼却砲」!!!」

物凄い豪炎が耳を劈くような音ともに迫り来るなか僕は、

「ここで諦めてたまるものか……。「辛玉(一辛)」!!」

 僕はスキルを骨の壁に向けて放った。

________________________________________

ギガントスカルBランク

所持しているスキル:「骨操作」、「鬼火集め」、 「焼却砲」、

スキル説明:

「骨操作」 骨を操ることができる。 

「鬼火集め」 鬼火を集めて使役できる。相手を追尾する火球を放つことができる

「焼却砲」 力を溜めて相手を焼却するほどの炎を浴びせる。なお、使用後しばらくの間はスキルが使用不可になる


神様からのコメント:真面目に戦おうとすると厄介な強敵だ。だけどコイツを討伐した者は大体の場合、バカみたいな戦法をして攻略しているね。ということは頭がおかしくなれば意外と簡単に勝てるかもしれないね。

________________________________________

 

 




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