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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

あぽかりぷす・がぁるず

最新エピソード掲載日:2026/04/06

第四次世界から11年経った、西暦3000年。
未来のトウキョウは、今日もにぎやかで、カラフルで、ちょっとオシャレ。

13歳の少女・白砂ひよりは、
元気いっぱいの 第七地区(通称シブヤ地区) に住んでいる。
科学者のお父さんの研究所で、
相棒のAIロボット 試作品77号機・ナナ と一緒に、
ロボット工学を学ぶのが毎日の楽しみ。

学校の帰りにフロートボードで街を駆け抜けたり、
ナナと新しい発明を試したり、
友達と未来屋台のスイーツを食べたり──
そんな、ちょっと未来で、ちょっとドキドキする日常。

……のはずだった。

ある日、空の向こうで“すっごく大きな光”が走った。
ニュースでは難しい名前が飛び交って、
大人たちは慌てていたけれど、
ひよりはナナと一緒に「なんだろうね?」と首をかしげるばかり。

そして、気がついたら──
ひよりとナナのまわりには、
どこか不思議で、どこかすごくて、
ちょっとだけ“普通じゃない”力を持った
9人の13歳の少女たちが集まっていた。

天才みたいに頭がキレる子。
空を飛べそうなくらい身軽な子。
ちょっと危なっかしい能力を持つ子。
みんなバラバラで、みんな個性的。

「えっと……これから、どうする?」
「分析結果:とりあえず、みんなで協力するのが最適です、ひより様」

こうして、
ひよりとナナ、そして9人の少女たちによる、
にぎやかで、ちょっと不思議で、
ときどき胸がぎゅっとする “新しい毎日” が始まった。

未来の街で、笑って、走って、ケンカして、仲直りして。
みんなで一緒に、今日をつくっていく物語。
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