表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『小さなSOS〜誰にも言えなかった私を救ってくれた人たち〜』

作者:AMI
最新エピソード掲載日:2026/08/22
いつも「大丈夫」と笑っていた私、Ami。
学校では普通に過ごしているように見える私だったが、胸の痛みをはじめ、頭痛や腹痛などの体調不良が少しずつ増えていく。
担任のA先生や養護教諭のM先生は、そんな私の小さな変化に気づき始める。
そして病院では、A医師、B医師、C医師、MS医師たちが私の体調を診ながら、少しずつ私自身の言葉にも耳を傾けていく。
検査、診察、学校での休養。
時には体調を崩して倒れてしまうこともあった。
さらに私は、誰にも言えなかった心の苦しさを抱え、自分を傷つけてしまったこともあった。
けれど、先生たちは私を責めなかった。
「話せなくてもいい」
「怖いと言っていい」
「助けを求めていい」
そう伝えながら、学校と医療、それぞれの場所から私を支えてくれた。
私は少しずつ気づいていく。
体調が悪いことを伝えることも。
心が苦しいことを話すことも。
休むことも。
誰かを頼ることも。
全部、自分を守るための大切な行動なのだと。
これは、誰にも言えなかった私が、たくさんの人に支えられながら、自分の小さなSOSを届けられるようになるまでの物語。
そして――
「大丈夫じゃない」と言ってもいい。
そんなことを、誰かの心に届けるための物語。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ