ティーソエル
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第三十四回目。
ティーソエルです。
わー、ぱちぱち。
身長 178cm、誕生日4月19日。
73歳(人間でいうと14歳。)
腰まである黒に近い紫色の髪に、同じく黒に近い紫の瞳。
スラッとしていて白いワンピースが可愛い子です。
意外とデカかったですか?
ティーソエルは結構ガッシリとした体つきですよ。
華奢に見えるけど骨格がしっかりしています。
そしてかなり若いですよね。
私も今年表から計算してビックリしました。
おまえそんなピチピチやったんか。
魔族の中でも異端の影使いです。
あまり類がいません。
そもそも現在ではなぜだか魔法を使える魔族が減ってるようです。
なんでだろうねぇ。
ティーソエルは愛情深いと思ってます。
そっ、そうは見えないって⁉︎
そんなことないよ。ティーは愛情深いもんね。
まあ、兄への愛情がかなり歪んだ形で出ていますが。
正直コイツはクソガキです。
行動の歪みの程度はともかく、やってることはお兄ちゃんに悪戯を仕掛ける子どもに違いないのです。
ただそれがちょっと強烈なだけ。
それだけじゃなく、ティーソエルもティーソエルなりの行動原理があって、今に至るわけです。
ティーは少し可哀想な子だと思います。
あんな風になってしまったのにも、ちゃんと理由があるんですよね。
TSOLです。
何を失ってしまったんでしょうか。
私は親の愛だと思ってます。
語りすぎですね。
それでは次回はエンルフ。




