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初期:銀の大地

銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第二十三回目。


初期銀の大地についてです。

わー、パチパチパチ。ちゃっちゃっ。


あの当時はダンまちが流行っていました。

そう2015年です。


私は塾の宿題を片手にヒィヒィ言いながら、SONYのミュージックプレイヤーで音楽を聴いておりました。


そう、この日が始まりです。

夏の暑い日でした。

窓からの風が涼しさを運んでくれます。


私は怒りで限界でした。

なぜこんな問題を解かねばならない?

と。


そのとき目に入ったのがお絵描き帳です。

色鉛筆を持って迷わず、お絵描きをしました。

提出期限が迫った数学と漢字の500頁に達する地獄の宿題。


逃避だったんですね。



まず私は長髪銀髪美少年が大好きなのですが、たまには趣向を変えてみようと思い青髪の長身男を描きました。

それがラガルです。

今よりも僧侶っぽい見た目でした。

僧侶のふりして盗みや詐欺を行う詐欺師でした。


 

次に売れ線はヒロインがいると思い、ヒロインをつけることにしました。

私の嫌いなピンク髪の女を描きました。

当時、ダンまちのヘスティア様にはまってたので低身長ロリ巨乳となりました。


メフェルはあまり描きませんが、ブルースカイ(sns)行けば画像があると思います。

私のアカウントは@sukerokukozoです。

大体はエルフのオリキャラについて呟いてますが。


メフェルの性格は銀河鉄道の夜のメーテルです。

でも1ミリもメーテルを知らないので、似てないかと思われます。

私の想像メーテルです。

メフェルは初期から見た目が変わってません。


変わったのは性格くらいです。

もっと全肯定お姉さんでした。


 

シーナは一番変わったキャラです。

と言っても見た目は身長が縮んだくらいです。

ラガルをデカく見せるため&私の好みで縮みました。


最初はイケメン設定があり、パーティで一番モテるイケすかない清純青年でした。


彼はあがり症で緊張しやすく、おまけに血を見るとパニックになってバーサーカーになるという設定がありました。

本当に気に入ってたので惜しい設定です。


力が強いという設定はその当時からありました。

最初はラガルのライバル役だったのですが、なんかどうやって話を回すか考えてくうちに太鼓持ちでいいんじゃね?

となりました。


現在は荷物持ちです。


初期の銀の大地の名前は「灰の大地」もしくは「プラチナグラウンド」でした私はプラグラって呼んでます。


その当時、ログ・ホライズン、問題児たちが異世界からやってくるようですよ?、ノーゲーム・ノーライフなどにハマっており。

VRMMO系のなろう小説を読み漁ってたので、舞台設定は

「あまねく三千世界」でした。


まだ物語は明るかったですが、ラインナップを見る限り仄暗さが滲み出ています。


あまねく三千世界で記憶を失った青年ラガルが頭お花畑の全肯定お姉さんヒロインと、詩人バーサーカーのシーナの三人パーティで冒険していくドタバタコメディでした。


ですがリゼロや大好きな曲などに影響を受けて、今のダークファンタジーに傾いていきます。



神話の骨格が欲しくなり指輪物語、難しい設定を並べたくなり攻殻機動隊。

それらを目指そうとしたあたりから、なろう小説系の物語としてなにかを間違えてます。


あろうことか途中でベルセルクにハマってしまいました。


もう白い物語は無理ですね。

ダークファンタジーに完全に足を突っ込みます。

優しさが暴力に負ける世界が好きになってしまいました。


私の趣味が段々と決まっていきます。

作品設定を深めるために調べた北欧神話にハマり。

ヴァイキング文化にハマり。


最終的にヴィンランドサガに行き着いた時点で、明るいなろうは無理じゃないですか。

あれはダークな史実ものだよ。


そして一番ダメだったのがカイバというアニメにハマったことです。

知らない人は調べてみてください。

そして見てください。


独特な世界観が癖になります。

ダークです。


 

とりあえず、世界設定を深めれば考察好きな人や深みのある物語が好きな人に刺さると思い。

世界設定を練りました。

複雑にしすぎました。


もうなろう系にはなれません。

ラノベと看板を掲げながら、中身はコッテリ家系ラーメンを出す意味不明な小説になりました。


私はこれをラノベのつもりで書いてます。


誰がなんと言おうと。

嘘です。

だいぶ前に認識を改めました。



では今回はここまでです。

次回は「物語構造」です。


ばいなら。

 

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