ラガルの荷物
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第二十一回目。
ラガルの荷物についてです。
わー、パチパチパチ。
突然ですが本編でラガルの名前が出ましたね。
そうです、ラガルはラガルじゃなかったのです。
大丈夫でしょうか?
ついて来てるよね……?
意味不明になってない……?
怖いよ?
めんど……こほん、無慈悲なる話数カットの影響で、メフェルとの出会いの話を削ってるのですが。
現状のラガルという名前は、本人が咄嗟に思いついたものを採用しています。
なのでラガルくん(仮)です。
盗賊時代の名前は、頭目であったキースから与えられたもの。
ここまでは軽いおさらいです。
さて私は64話以降の彼をラガルとは呼んでいません。
なのでこれは64話以前の彼の話ですね。
というかメタ記事でラガルと言うときは大体そうかも。
でも全体を指してるときもあります。
ややこしいね。
メフェルの杖の話したから、公平にラガルの荷物の話もしようと思ったまでです。
ラガルの荷物は整理されてるイメージですか?
ごちゃごちゃしてるイメージですか?
正解は――ごちゃごちゃしているでした。
本人はメフェルに、余計なものを持つなと言っておきながら。
彼は各地で買った工芸品やそこら辺で拾った石、お手製の木彫り人形などを持ってるんですね。
収集癖があります。
特にラガルは石が好きで、ピカピカに磨いたりしてます。
メフェルは月一で捨ててました。
対して今のラガルは整理整頓されています。
嘘です。
荷物が少ないだけです。
石は相変わらず持ち歩いてます。
石が好きです。
暇さえあれば磨いてます。
何がそこまで彼を惹きつけるんでしょうね。
ラガルの持ってる武器はナイフですが、ラガル自体がでかいので結構長さがあります。
ショートソードと言った方がいいでしょうか。
最近はあまり使われてません。
彼は弓とかも使えます。
槍もいけます。
でも使う場面は来ません。
絵に描くのが面倒くさいから。
というわけで今回の記事は終わりです。
書くことがなくなりました。
次回は「シーナの名前」についてです。
バイバイ。




