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0 ≠HELL

深夜、自宅の自分の部屋にて



男「ふわぁあぁあぁあぁ...もう仕事なんてクソクソ。SNSで炎上してる話題に嚙みついてる方が、格下を攻撃してる気分になってストレス発散になるぜ~。」



カタカタカタカタ



???「君、よっぽど疲れてるんだね。」



男「ああ?誰だ?」



???「ねぇねぇ、ちょっとだけこっちの世界、見てみない?」



ガチャ

という音と同時に、男が使っているPCのモニターに突然窓が現れる。青色の光を放っていて、綺麗だがどことなく怪しい。



男「なんだぁ、これ?」



と言い、男はモニター上にある窓に手を掛ける。すると...



ブワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



一気に画面から光があふれ出す。とてつもない轟音。PCの熱は一気に上昇し、同時に冷却器の音も大きくなる。



時間にして10秒くらいだろうか。気づけば画面は暗転していた。



男「............」



???「フフフッ。これでまた一人楽園に連れてったぞ~!これでノルマは達成かなー!今日はもうスリープしよーっと」

初めて小説書きます!「AIland」という作品です!手書きの時はLがiよりも少し背が高いのがポイントです。ジャンルは...コメディSFでしょうか?2000年代中期~2010年代初頭にまで流行していた"Frutiger Aero”をモチーフにした、少しレトロな作品です。

物語の枠組みは大体決まっているので、近日中に続きを投稿します!

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