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ならくへのちょうせん

ファンド

 レベル:636(+253)

 マナ:735/735

 所属クラン:ソロモンの泉

 常時召喚数:6

 常時召喚コスト:0

 デッキ枚数:12

 デッキコスト:36/93

 固有スキル:すりいすたあず、ねえみんぐ、だぶる

 ルーンストーン:321(+238)

 進化カード:

  ユニット☆3:98枚(+57)

  ユニット☆4:61枚(+30)

  ユニット☆5:35枚(+17)

  ユニット☆6:13枚(+10-6)

  魔法☆3:104枚(+50)

  魔法☆4:68枚(+28)

  魔法☆5:44枚(+20)

  魔法☆6:22枚(+9)

  武器☆3:94枚(+51)

  武器☆4:53枚(+27)

  武器☆5:35枚(+17)

  武器☆6:22枚(+11)


武器進化カードが貯まっているな。

ルーンストーンも貯まっているけど、どうせだぶるので、そのまま貯めておこう。


☆5武器→☆7武器に進化させる。

経験値素材はたっぷりあるし。


武器☆5:29枚(-6)

武器☆6:16枚(-6)


「今日が木曜日・・・木曜日、金曜日、土曜日でレベル上げして、日曜日の攻城戦に臨もうか」


今度こそ、城をとってみたい。


「全員☆7になったので、前回よりは活躍出来そうですね」


レインが言う。

数の暴力がなあ。


「レベル上げは神域でするのが良いのかな?」


俺の問いに、ダリオが答える。


「わふー、ランク7の900程度では温いので、奈落行くのが良さそうです」


それは温いのか?


「もしくはユニットダンジョンですね」


レインが言う。


「ユニットダンジョン・・・経験値とドロップは美味しいけど、敵とトラップが凶悪なんだよなあ・・・」


レベル上限上がるのは嬉しいけど。


「よし、奈落に挑戦してみよう」


奈落は、神域ダンジョン最奥から行くらしい。

湧く敵は、直後に蒸発する。

誰かが倒しているのだろう。


「あれがアビスガーディアンです。奈落に行くにはアレを倒す必要があります」


レインが指し示す先には、地面に焦げ跡が有る。


「・・・誰かが倒したみたいだけど・・・」


姿見れてないぞ。

まあ、気にしない。


「そうです、気にしては駄目です」


レインが頷く。


「わふ・・・倒したの・・・レイン・・・」


ぽそ、ダリオが呟く。

お前か。


「行きますよ、こっちです」


無かった事にして、ふよっとレインがゲートへと飛ぶ。


ゲートをくぐると、そこは異空間だった。

謎の紋様が描かれた壁、緑色に光る水が流れ・・・


「ここは比較的弱い階層ですが、それでもレベルは☆7の1000。十分に注意して下さい。これ以降、1階層毎に10レベル、10階層毎にボスが出ます。一度行った階層は、何時でも行けます」


レインが説明する。

だが・・・


「ライが敵を蒸発させたり、パナケアがお手玉して遊んでるから、1階層10ずつ上がっても追いついてないようだが?ダリオもサボってるし」


「・・・システムに侵入してエレベーターでも作りますかね」


「わふ・・・サボってない・・・ちゃんと、呼び出した下僕に戦わせてる・・・」


ダリオが指差す方を見ると・・・下位(レッサー)原初(プロト)魔司書(デーモンロード)が敵を潰している。

良いのか?あれ呼べて。


レインの周りに無数の魔法陣が出現。

ゲートを創り出していく。


「乗ってください。10階層まで直行します」


みんな順番に乗り込む。

俺が着いたときには、大量のドロップが床に落ち、みんな一服していた。

瞬殺過ぎる。


「10階層では足らないようだが・・・と言うか、どんな敵だったんだ?」


「わふ・・・サキュバス・・・ボン・キュッ・ボンで、凄く可愛かった・・・」


ダリオが答える。


「・・・凄く見たかったんだが」


「わふ・・・レインの本気の攻撃、凄かった」


何故そこで本気出した。

みんな移動するまで待とうよ。


「これはご主人様の為ですよ。このゲーム、可愛い魔物も多いですが、節度を持たないと退去させられちゃいますから」


レインが言う。

そうなのか?

長く休んでおり申し訳有りませんでした。

今日からは、また1日1更新を再開できる予定です。

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