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モルフィの軌跡  作者: オレノマツ
第一章 監獄島編

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41/41

ここまで読んでくださってありがとうございました的なあとがき①

※注意

これは作者の後書きであり、ストーリー進行と何一つとして関係がありません。

小説の世界観が崩壊する可能性があります。

全く読まなくでも影響は何一つとしてないので読み飛ばして頂いても構いません。

それでもよろしければゆっくりしていってください。

【第一章完結のご挨拶と感謝を込めて】


『モルフィの軌跡』を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。


このあとがきを書いている現在、本作がどのような評価を受けているかはまだ分かりませんが、こうして皆様のお手元に届き、物語を共有できたことを心から嬉しく思っております。


本作『モルフィの軌跡』は、このエピソードをもちまして「第一章」の幕引きとさせていただきます。

続編となる第二章につきましては、大変恐縮ですが、しばらくお時間をいただいた後に執筆・投稿を開始させていただく予定です。


実はこれから、より本格的に小説の執筆へ取り組もうと考えております。具体的には、Web投稿だけでなく「小説の新人賞」への応募に挑戦する予定です。

まさに自分にとっての「人生の大一番」「大きな挑戦」となりますが、後悔のないよう全力で物語と向き合っていきたいと思っております。どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。


また、もし休載期間中にお時間がございましたら、私の過去作である『アダルトレジスタンス』をお手にとっていただけますと大変嬉しく思います。

こちらはすでに90万文字を超える特大ボリュームとなっておりますので、モルフィたちの物語の続きを待つ間の「読み応えのあるお供」として、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。


改めまして、これまで『モルフィの軌跡』をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

賞への挑戦を経て、一回り大きくなった姿で再び皆様とこの場所で出会えることを、心から楽しみにしております。


またお会いしましょう!

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