第7章 登場人物紹介
『ヴァイロ・カノン・アルベェリア』
味方であった筈のバンデの裏切りによって、失敗に終わった反攻作戦。追い詰められた暗黒神側。
最終決戦と位置づけた戦いを前に味方全員に対し、とある決断と判断を仰ぐ。
『アギド&アズール』
決意表明をした師匠であるヴァイロに対し、「何を今さら………」と斬って捨てる。
『リンネ&ミリア』
こちらが必要悪であることを認める声明を発表したヴァイロに対し、水と油である筈の二人が団結し、ある決意を告げる。
『ノヴァン』
最後の戦いを決意した割に弱気な主人に対し、葉っぱをかけるが、己の言葉よりも余程効果がありそうな人物の出現に安堵する。
『ルチエノ&カネラン』
バンデの裏切りによって、結局闇側の住人である烙印を押された彼等。一体何を思うか。
『レアット&エターナ』
最後の総力戦への決意表明を聞いた上で、レアットは一人で勝手な行動に打って出る。それを見過ごせないエターナは、こっそり後を付けることに。
『ニイナ』
無断行動に打って出たレアットとエターナを彼女にしか出来ない術で連れ戻す役割を担う。
『エルメタ』
無茶な行動に打って出た結果、重体を負ったレアットと勝手に付き添ったエターナに対し、治癒を施す。
『シアン・ノイン・ロッソ』
バンデの裏切りについて、実は想像がついていた根拠と、しかしながらこうも生産性のない行為に打って出たのか判らないことをヴァイロに打ち明ける。
さらにヴァイロのこれまでについても、思っていた本音をぶちまけることに。
『エディウス』
レアットのとんでもない暴挙によって窮地に追いやられる羽目に………。
『グラリトオーレ』
信じる神の危機に対して、いかにも司祭らしい冷静な対処を施す。
『シグノ』
どれだけ倒しても次の戦いにおいて数を増やしてくる白い竜。それには何か秘密があるらしい。
『ルオラ&エディウス軍』
エディウスの危機に激しく動揺し、グラリトオーレの叱咤を受けてしまう。




