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僻地だよ、全員集合! ごじゅうぅいぃちぃ!
「少々此方も、状況が変わってきてましてね……もうそろそろ、廻りの目が少し痛いんですよねぇ?」
「潮時って事でしょ! どうぞ、心ゆくまでポロリして下さいませ」
「何か? 勘違いされてませんか? する訳無いでしょ?」
「駄目か〜……じゃあそっちから切ってよ?」
「そちらから? かかってきましたけど? どうぞ、プッチンして下さいませ?」
「わたしから切るとでも……?」
「当然じゃ無いですか」
「宣言しとくけど、そっちがポロリするか? 切るしか、選択肢はないわよ」
「先手必勝の言い切り押し付け作戦ですか? なる程なる程……」
あんた、いい加減にさなさいよ!
荷崩れして、豆達ちがゴッチャゴチャ何だから! 手伝ってよ!
「さあ、どうするの?」




