51/486
僻地だよ、全員集合! ごぉじゅう!
ビコ〜ン……ザンザンザン!
ビコ〜ン……ザンザンザン!
ビコ〜ン……ザンザンザン!
「あっ! 誘導ビ〜コン来た!」
どうするかな……水柱あげれるかな?
「光り玉かな? クレイ弾が良いかな? 泥団子……? 軽めのクレイ弾、いっときますか?」
ふんふん、ふんふん、ふんふんふん……。
「よ〜し! クレイ弾! いっけ〜えぇ〜っ!!」
ズボボボポポポポポ〜……ブクブクブク……。
「どうかな〜……? ん〜……?」
ドッパアアアアアアアアア〜ン!
ピキイイイイイイイィィィィィ〜ン!
クレイ弾貫通!
誘導ビ〜コンが砕け散り……殲滅の光りが拾秒程輝き空に波紋が駆け抜けました。
「誘導ビ〜コン! ロスト!」
「どうしたの……パウダーちゃん?」
「分かんない?」




