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神様「好きに過ごすがよい…適当に人里離れた場所へ…」


神様はそう言うと、オッサンに眩い光が集まりオッサンの意識は消えた。


急に目が覚めたオッサン「うっ…ここは?」

周りを見渡すと洞窟のようだ。そうだ自分のステータスを見てみる。

名 オッサン

HP 9

MP 10000

STR 4

INT 9

特殊能力 ビール召喚 タバコ召喚 カツオのたたき召喚 各消費MP1 

追加能力 1 タバコを吸う程健康成分、美容成分補給できる

2 超級可愛い女子高生人形(ムフフ用)

3 異次元空間にある自宅(瞬き1秒でいつでも空間移動可能)

4 出前・宅配を即時自宅に召喚する能力 各1MP消費


なんだこの追加能力は?説明がないんだが…

ん?ポケットに紙があった。


超越神よりオッサンへ

武器だけ渡したが、生活必需品をMP消費でできるでな。MPは寝たら回復するんじゃよ。カツオのたたきを食べる程若返りと寿命も延びるから気をつけよ…


武器についてじゃが…わしの元愛剣じゃったからすんごい効果があるわい。物質や魔法、宇宙の星々から銀河団まで剣を掲げ念じるだけで超新星爆発を起こす…剣の内包温度は10兆度じゃ!取り扱いには気を付けよ


オッサンは、全てを読むと紙を丸めてその辺に捨てた。思わず叫んだ。


「なんてものを渡すんだ!!!」


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