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プロローグ

はじめての投稿となります。

興味を持っていただけると嬉しいです。


☆…♩♪♩. ♩♪|♪♪♪♩. …☆



「伊藤彩李(あいり)さん、診察室へどうぞ」


診察室の扉を開いてくれている看護師さんに会釈をして中へ入る。


今もまだ耳の中に何かが詰まったような感じがしている。

時折、音が頭の中に鳴り響いて気持ちが悪い。

2日前に突然起こった耳の不調に、私の不安な気持ちは大きくなるばかりだった。


「よろしくお……」


診察室へと入った私は、先生に挨拶しようと顔を見た瞬間、目を見開いた。


どうして?

どうして、あなたがここにいるの?



☆…♩♪♩. ♩♪|♪♪♪♩. …☆







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