08:メイドは硝煙のドレスを纏う 感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます! メイド服の裾って、丈の短いものより長いものの方が上品で、何だか見入ってしまいますよね。
仕込み武装メイドですか……大したものですねぇ!
メイド × 銃という組み合わせは古今東西、「大和魂はロリコン魂」という金言と共に人類の心に刻み付けられているものですが、そうなんですよ。メイドってね、戦うんですよね!!!!
戦うメイドというと、2022年の秋クールに放送された、世紀末の秋葉原を舞台にメイドとメイドの血で血を洗う抗争を描いた名作アニメを思い出してしまいますね。製作会社を見て『面白くないわけないよね!』と観始めたら、1話目でライバル店の構成員たちを一網打尽にしたあのアクションシーンで全てを奪われましたよね。もう、誰がなんと言おうが2022年秋クールの覇権アニメはアキバ冥
ということで、戦うメイドっていいよねというお話でした! あとあれですよね……お嬢様との絆がね、尊いですよね。もうこのふたりの間柄は恋だのキスしろだの互いを大事に想い合いながらも道を違えて銃を向け合えだの、そういう百合展開を望もうとするのも野暮というもので、このふたりの姿が尊いんですよね。
香りがうつる……のくだりとかね!
ご馳走さまでした。
前書きに引き続き、遊月です。戦うメイドっていいですよねという話をしたとき、たぶん筆者にとっての戦うメイドの原風景は中学校時代に読んだ、角●スニーカー文庫のライトノベルだったなと思い至るんですよね。そのメイドの得物は刀でしたが、あの辺りから筆者の武装メイド癖は始まったのかも知れません。
あと刀を得物にする少女って最高だぜ!という癖も、そのライトノベルから始まりましたね。いや、どこかの根源接続者さんもそうなのですが、刀を得物にする美少女ってよいと思いませんか? 筆者は……大好きです。斬り伏せられたいですね(え?)
ということでメイドの話になるのですが、母を亡くした少年のもとに父が雇ったメイドさんが現れるところから始まる漫画もあったな……とかね! どんなおばさんだろうと身構えていたら自分と近い歳の少女だったことで、その微笑みにたちまち恋してしまう少年。しかしある日の夜、奇妙な声を辿って父の部屋を覗くと、なんとそこでは件のメイドさんが父に辱しめられながら はしたない声を上げている光景が……!というね、お話なんですね。そのお話、実はこのメイドさんも少年に想いを寄せていたり、少年とメイドさんの間に歪な関係が生まれてしまったりする展開が見所だったりしたわけなのですが、なんとシリーズの続きが出たことを最近知りましてね?
いやぁ、もうね、メイドさんのお話なんて読んだら語らずにおれようか、いやおれぬ!!
おれ!
おれ!?
おれ、おれ、おれ、おれ!!
あぁぁ~~~灼熱n
以上で、『メイドは硝煙のドレスを纏う』の感想とさせていただきます。




