28:戦う聖女~異世界からきたゾンビにお国がピンチです~ 感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます。ゾンビといえば、チェーンソー片手に躍動する魔法少女なんていましたよね……!
理外の存在であるゾンビには、従来の癒しの力は効かないということなんですね……なら戦えばいいんだよ!という脳筋プラン(実際はネモフィラさんをはじめ、研究職もいるみたいですが)、筆者嫌いじゃありませんよ!
まぁ、やむにやまれぬ事情でという選択ではあったものの、ダリアちゃんにはしっくり来る結果だったようですし、何やかんやでアネモネちゃんにも馴染んでいそうなのがよかったですね笑
転生者のいた世界も、本当にどうなっているのやら……菌なので、もしかしたらア●ブレラ社とかがいる世界観なのかも知れませんね。
これは、誰がカッコいいというより、みんながカッコいいですよね。それぞれが自分の持ち回りをこなして、それぞれのアプローチで問題に立ち向かっていく……。その姿、カッコよくてよ!
前書きに引き続き、遊月です。
聖女といわれると皆様は何を思い出しますか? 囁き媚び媚び系のASMR? 教会を守るために有力者たちの慰みものになる系同人漫画? はたまた聖なる力を持って生まれて、触手であったり洗脳された人々にその身を穢されながらも必死に戦うヒロイン?
筆者が思い出したのは、夢魔ふたりに母親を取り殺され、その復讐に燃えるシスター姉妹の話でした(聖女の話をしているのにシスター……妙だな)。仇敵のひとりを見かけたという情報を知り、敬愛する神父を訪ねたとき、そこにいたのは自分たちによく似た幼い少女で……というところから始まる、結果から言ってしまえば触手びゅるびゅるだわふた●りびゅるびゅるだわお腹も膨らむは百合という言葉で片付けていいのかわからない乱倫パーリー(パーリーというと片目を眼帯で隠した武将を思い出しますね)がヒロインたち同士で始まるわで、もうしっちゃかめっちゃかなのですが、まぁ一応官能小説ですからね……。若かった筆者も、『えっちければそれでオーケーです!』と笑ったものでした。
高校の頃の暇な授業のときや自習の時間とかに友人たちに読ませたり自分自身も読んだりしてしまったのは……まぁ、恐れを知らなかったのかも知れませんが笑
聖女……それは、可能性に満ちたブラックボックスなのかも知れませんね。
ということで、『戦う聖女~異世界からきたゾンビにお国がピンチです~』の感想とさせていただきます。




