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26:奢宵国弓腰伝 〜嚆矢、異界の知恵の実に至る事〜 感想

 皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます。その日、人類は思い出した……。

 異世界の知識を得た国が何をするかといえば、そう、周辺国への蹂躙ですよね!! 少なくともガルーダ帝国はその道を選んだようです。迎え撃つは奢宵国(しゃようこく)、怪力を宿して生まれ、後宮に隠されていた少女でした。

 よく隠していましたよね、その辺りは後宮の人々の優しさなのかも知れません。きっといろいろな人からの愛で生きてこられた子なのかもなと思うと、なんだか頷きたくなりますね(どういう感情?)


 異世界の知恵を頼る国のパイロットを救出(いけどりに)した尚香(しょうこう)、尚香は確かにカッコいいかも知れません。戦闘シーンや太子のカッコよさももちろんあるのですが、やっぱり尚香、尚香の咄嗟(とっさ)の判断には舌を巻きましたもの。結果としてそれが反撃の→嚆矢→になったわけですからね。絆されて何か吐いてくれたのかなとも思いましたが、そもそも戦闘機ひとつ墜としているわけですからね。

 たぶん戦闘機を「鉄の鳥」と認知している世界では、一機墜としたら相当な痛手になりそう……?


 異世界の知恵って、本当にバランスブレイカーだな、ともね、思うお話でしたね。

 前書きに引き続き、遊月です。

 嚆矢といえば、皆様あるものを思い出しませんか? そうですね、2013年の紅白●合戦ですね。その年、人類は思い出したのです……あぁ、何やかんや紅白なんだなと……我々の陛下(ファンからそう呼ばれているサウンドクリエイターがいます)が地上波で歌うんだなと……。


 Seid ihr das Kasen?

 Nein,wir sind der Jäger!


 いやぁ……忘れませんよ、あの方がラスサビの《あの日の少年》!のところで客席にもちゃんと振っていたの……、筆者もテレビの前で《あの日の少年》!と叫んでしまいました。あのサングラス姿を地上波で拝めるとは……!(その少し後にはハロウィンイベントの告知とかで深夜の音楽番組にも出演されていましたね。あとメジャーデビュー10周年で『あるバンド』を『プロデュース』したときには朝の情報番組に出られていたりね!)

 いやぁ、懐かしいですねぇ……。そういえばあの方、最近のアルバムというかBlu-rayでは幻想の現代日本で和風っぽい世界観を出されていましたが、まだ華っぽい世界観は出されていないような……? 来るんですかね、ひょっとして?


 ということで、『奢宵国弓腰伝 〜嚆矢、異界の知恵の実に至る事〜』の感想とさせていただきます。

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