01:族滅姫は復讐を誓う 感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
いやぁ、『バチクソにかっこいい女の子を寄越せ杯』、始まりましたわね! ゆっくりではありますが、感想を垂れ流していきますよ……それでは!
ゆっくりしていってね!(え?)
華系っぽい世界観って、一族の復讐というテーマとの親和性高そうですよね(いきなりの偏見すみませぬ)。
祝いが呪いに変わる──などというと、どこかの稀代の輝石みたいな歌になりそうですが、婚姻の日に一族を滅ぼされた飛蘭さんが、胸に燃え盛る焔に促されるように復讐への一歩を歩きだすお話……に見えて、このあと世直し隊(というと一気に軽くなるな)の話になりそうなお話でしたね!
確かに、集まった面々はそれぞれが過酷な弾圧を受けた、特別な力や宝具を持つ人々ですからね。基本的に宝具に選ばれるような心根の人なのかも知れませんよね……いや、そういう仕様なら集めようとしたりもしないのか?
そもそも首府が宝具を集めようとしている理由とか、飛蘭の婚約者はどうなったのかなど、数々の謎を残したこのお話ではありますが、これは……楽しみですねぇ!!
すごくすごい、楽しみです!(語彙力は浜で*にました)
前書きに引き続き、遊月です。楽しみな企画が始まりましたねぇ! かっこいい女の子は健康にいいですからね、たっぷり浴びていきましょうね!
ということで、今回はお話に「宝具」という言葉が出てきましたね。そう、つまりここで筆者が語るのは某「運命」のゲームについての話になるのですが、そもそも筆者があのガチムチ麻婆神父を知ったのは、2005年から放送されていた方のアニメでした。筆者も一般的な男の子だったので、昔から正義のヒーローよりは敵役に憧れることも多く、更にはひとつの指輪をめぐる壮大な冒険譚だとか銀河を股にかける宇宙海賊に入ることになるRPG(つながリーヨ♂な超次元サッカーと同じ会社の作ったゲームです)を経てかっこいいおじさんキャラが大好きになっていた筆者にとって、低音ボイスの高身長で、人類に対する歪な愛情を唱えるラスボス系神父なんてもう性癖大量破壊兵器に他ならなかったんですよね……。格ゲー版でも、接近技とかコンボとか苦手なくせについついあの神父ばかり使っていましたっけ……(むぅぅん!!)
更にね、原作ゲームの出た数年後には、その神父や原作主人公の養父を主人公にした前日譚まで出ちゃったりしてねぇ……(このZero以降の制作会社が凄まじい作画を魅せてくれたあまり旧作を下げるコメントが時たまありますが、あちらもあちらで原作スチル絵を再現してくれる心憎いシーンが多かったので、どちらもお勧めなんですよね) 前日譚で語られる、若い頃の神父が抱えていた誰にも言えない悩みや迷い、そしてとある英雄王との運命的な出会いを経ての開眼など……! もうね、本当に、見てほしいですね……(語彙力なんていらない!!!)
光をかざして!
躊躇いを消した!!
あげたかったのは!!!
未来で!!!!
泣いてる夜抱いたまま!!!!!
嘆きを叫んで!!!!!!
ということで、素晴らしいお話を読ませていただきました……と感謝を述べると共に、『族滅姫は復讐を誓う』の感想とさせていただきます。




