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ワサビ寿司の脅威
キツとツキは草原を歩いていた。
「へっ、へっ、へっ!刺身にしてやるぜ!」
刺身包丁を持った変人が目の前にい現れる。わかる。明らかにやばいやつだ。
それと同時に混沌戦争参加者なことも分かる。
混沌戦争参加者は他の参加者を感覚と気合とノリで察知することが可能である。
「必殺!とびワサビ!」
ワサビは斬撃の形状を保って飛んでいく。
「うおーうまそー!」
ツキは食べる。
「辛いわぼけぇ!」
ツキは相手をぶん殴る。
「うぼお!よくも…刺身包丁スイング!」
「あ、そういうのいいんで」
ツキは手刀で刺身包丁を折る。
「なにいいい!」
「くらえ必殺!殴打」
「ぎゃああああああ!」
相手はぶっ倒れる。
「さて次に進もう。昆布が沈まぬ時まで」
「いや何が?」
そんな感じで草原を進んで行った。
すがすがしいほど何もない!




