プレハブ完成
色々あったが、
プレハブ倉庫は完成した。
なかなか満足できる形になった。
中には事務所(兼仮眠室)シャワー、トイレがある
夏冬の気温はエアコンと暖房器具でなんとかしよう。
白ヘビ様は
プレハブ地下の拡張・接続工事を進め、宇宙船の修理も並行して始めていた
破損した部品は地球にある資材で代用するらしい、
その為、倉庫に出入りするトラックを3日1台に制限している。
できるだけ目立たないようにするためだ!
あまり意味がない様な気がするが
やらないよりマシだろう・・・・・
そして、仮設動力炉が完成したらしく
動力を多く使用する工事の進捗が順調で
白ヘビ様は機嫌が良い、
「ようやく、各制御ユニットが復旧できた・・・・・、
クククこれでようやく手加減無しで周りに飛び交うハエ(監視人たち)を葬れる」
エ、ちょっとー
「白ヘビ様!、殺人はダメです、それに目立ってしまいます。」
「たわけ!もう周りでちょろちょろされるのは真平だ!」
は〜 止められそうも無い・・・・・
「出来れば、政府関係者は穏便に、それ以外の反社会勢力は根絶やしでお願いします。」
「む!いきなり聞き分けが良くなったな・・・・・、何かあったのか?」
「実は、
町のコンビニで絡まれ駐在さんに助けてもらいました。」
「それは、マッチポンプでは無いのか?」
「だとしても、他人がいる場所で仕掛けてくる奴らに手加減は無用デス!」
「ククク、面白い証拠など残らぬ様に直接・間接的にやってやる!」
は〜〜〜 なんだか晩酌の量が増えている・・・・・
でも、白ヘビ様の酒は減らせない・・・・・
「市民団体を名乗る反社、国家免許系の団体からもむしり取って下さい!
酒代が増えてますので。」
「わかった・・・・・」
そろそろ政府関係者が近寄ってくるだろな〜
何か用意をしておくか。




